滋賀県の総生産額 : 本年度の調査
小鮎五百万 : 各府県から滋賀県へ発した今年度の申込
闇や情実販売に釘 : 蔬菜・果物も配給制 島都で十二日から実施
主要蔬菜確保に断 : お米の供出や配給にも手心 : 府の必勝食糧増産
人身売買禁止の国際条約 : 近く日本も批准 : 芸娼妓の売買制度は範囲外
滋賀県高商の開校期 十一年度か十二年度か : 敷地工事は本年度中に竣工
滋賀県と開墾耕整法 : 二つとも利用されん : 邦人の連合会も出来る
食糧増産の敵 農地の自由売買に断 : 県から主旨徹底
三十の産業組合を本年度中に新設させんと : 滋賀県の計画
市の米販売法決議 : 玄米も買上げ : 切符制度採用
指定竹林決る : 土入、施肥等の作業も完了 : 滋賀県竹林利用前提
産業組合の整理期に入った滋賀県 : 来年度着手すべく準備中
大阪市の米販売法決議 : 玄米も買上げ : 切符制度採用
米買上事務所決定 : 大阪、神戸、門司、名古屋の四個所 : 売却心得も発表
大もとは印度政府の売 : 買手があっても手が出せぬ : 銀の惨落原因
滋賀県における製炭の根本改善 : 先ず大講習会を開く常設のものとして
琵琶湖引水は向うでお断り : 大阪市の大水道計画は云うべくして行われぬと滋賀県ではいう
日支間は事実上経済断行も同様 : 日貨売買禁止条例交付で邦品の取引全く杜絶
廃止された悪税 : 阿片売買も断然禁止 : 大東亜建設週報 : ラングーン、ダバオ両本社支局十九日発
県下に三ヶ所連合倉庫建設 : 昨年度に実現の方針 : 白米なども安く買える
不売同盟の腰が弱って来た : 納税延期の依頼も多木氏が一個人として依頼したのだと三十五円以下で売買されて居る
農林省の大英断 : 五十万石は限度外 : 内地米調節余力を融通して今後も買上げ続行
またも"綿糸の敵" : 大阪、奈良両府県下のメリヤス屋 : 密売買で利鞘稼ぎの二十一名書類送局
成功せる購買組合 : 日用品三百余種、中には市価の半額位で販売 : 都会よりも便利な多賀村
Last Updated: 2025-07-22T01:00:29
Uploaded: 2025-07-23