主務大臣、評価裁定へ : 帝都の電車・バス統合
是非責任漁業へ : 下関鮮魚介類出荷統組岡専務語る
南日本漁業設立準備進捗 : 統合評価委員会近く開催
南日本漁業設立迫る : 評価委員、幹事発令 : 十八日委員会開く
専門委員の任務は独逸通貨の安定策 : 調査と消滅資産の評価
地方の財政を根本的に改革 : 内務省新たに委員会を設け匡救一段落後に実現
この頃はまさに物価急落時代 : すべての品物が一斉に下向き : 日用品の値段一覧
製鉄合同の評価委員会設置 : 八幡の債権債務は新会社へ…
鮮満両銀行の協定近く円満成立か : 中旬頃までには一段落見込 : 七次業務協定会議
草、瓦屋根に多い落雷 : 雷禍の究明と避雷設備改善が急務
各税務監督局毎に評価委員会設置 : 財産税法大蔵原案成る
紙専務の今後は貨幣史の研究に : 親戚八木氏の後援で提供私財評価は三四十万円
米価下落の機会来る : 其時に当局の苦心が解ると : 犬塚農商務次官楽観的に語る
心から覚めさせ度い : 細民部落改善の根本施設 : 遊惰の風を矯める手段の一
露領漁区落札の正体 : 旧社長島系の宇田貫一郎氏 : 落札の顛末と新会社設立案 : 外務農林両省へ陳情
諸物価を下る為米価を安くする : 根本の策はなったらしい : 「政府の宝刀は今に抜かれる」と道家農務局長語る
通商非常時打開策 : 通商事務の刷新に商務領事を新設 : 経済外交統制実現への一段落 : 広田外相の腹案
博多築港罷業落着 : 罷業船員の謝罪にて : 臨時手当実施間際に於て此事があったのは遺憾と川上専務語る
其日暮しの八千人 : 悲惨極まる長柄 : 密集部落の生活 : 改善専務の警部補派出所設立と中津署長代理の瀬踏み
油の乗った「社会課」 : 細民を語りたいと云う床次内相 : 新に社会事業専門家の養成所を国立感化院内に設ける : 田子内務省救護課長の談
日用品のお値段を毎朝無線電話で知らす : 近く農商務省から六大都市へ特別の無線電話放送局を建設し斯うして不正商人の暴利根絶
Last Updated: 2025-07-22T01:00:29
Uploaded: 2025-07-23