ボーキサイト輸入難対策に礬土頁岩の増産要望
礬土頁岩直接電解法 : 軽金属製錬に果敢な前進 : 軽金属
礬土頁岩アルミナ愈々工業化の運び : 一青年技師の発明結実
アルミ原料自給策予定数量割当決る : 北支礬土頁岩の大増産
軽金属夏期増産へ : 礬土頁岩への転換本格化 : 今期こそ原単位更に切下げん
アルミナ原料に朝鮮産礬土頁岩が登場 : 試験結果は好成績 : 軽金属
礬土頁岩待望の直接電解 : 焙焼粉鉱近く各社へ配給 : 鉄鋼金属
礬土頁岩から純アルミナ精製法 初めて工業化に成功 : 住友化学工業三技師の功績
アルミニウムが我国で出来る : 満鮮特産物礬土頁岩を原料とした独特の製法漸く発明 : 軍器製造の福音
勝利の資源戦へ総突撃 : 掘るゾ送るゾ 翼○万台分の礬土頁岩 : 北支の新鉱脈に日華人一体の当体り
営口交易所の残骸 : 全く有名無実にして金融業に乗替えて其余命を繋ぐ
露国国債の廃棄 : 速に乗替を要す : 帝国政府の決心 : [露国の外債破棄 (二一)]
為替の安定を待ち平価切下げ : それから金本位制復活 : 土方日銀総裁談
愈設計が出来たので地下乗入を急ぐ阪神 : 免許指令を待たず施行認可を申請 : 岩屋新三宮駅間に停留所は一個所
土地改良事業打切に次ぐ爾余の米穀恒久対策 : 作柄を見極め八月中に決定 : その間に諸案を調査研究
「仁王土地闘争とその周辺(コピー資料)」 一~五・(23-2と同内容 農運史資料No.20・20Ⅱを訂正、差し替え分)

「いろはたとゑ」 「つゞみはもとよりなみのおと」「ねぐらかそふやぬれつばめ」「なむさんべにがながれてきた」「らいせをねがふはなにゆへぞ」「むかしかたればしのだのきつね」「うをごゝろあればみづごゝろ」「ゐしかはやはまのまさごはつきるとも」「のみにもくはさぬこのからだ」「●江戸ははんくわとうけたまはり」「くれかさくらもひとしな/\」「やかたへつれゝば●まはりはした」「まはつてようすをきいたがまし」「けんこん二ツのあいだをぬけ」「ふみのごようはわたしがゑてもの」「こひしくばたづねきてみよいづをなる」「江戸むらさきのはちまきに」「てのうちごむよう」「あゝらあやしやなア」
「一世一代口上 中村歌右衛門」「これより一世一代の口上を申上奉り升る 私義去冬顔見世は京都の約束致升たる所 病気にてアノ方を行申升て二の替り狂言差出し升たる所 又々病気さし起り其上江戸表にて九化の所作事仕升たる所 左りの足をけが致しあの方にてはなんばと申所せ(ひ)なく其まゝおして相勤升る 其怪我か折/\起り升て狂言中ばにて足の工合そこね升る事厶り升るなれども只今にては私功者になり升てそくざにはめ升れば又々狂言も出来升なれども 右病気故芝居之休日はあれこれ名医を頼升て養生致升る所 表よりはどふじや/\と尋ねに参り升る 親類ども打寄り是てはどふも表へすまず傍ばい共へも相済ぬゆへ なんで有ふと舞台を引くがよいと申升る 私も五十には二三年も間も厶り升 中/\一世一代致したふは厶り升んなれどもこう病気/\では所詮勤らぬ事なれば先中山文七殿五十才にて一世一代致され升たが役者共のよい手本て厶り升る 夫をまねび升て中村鶴介に三番叟の役を相勤させ升る これは文七殿一世一代の時泉川☆蔵中芝居より参り三番叟役相つとめ升たるかたを取升て厶り升る 私も首尾よふ舞納め升て江戸表におり升る関三十郎 此者は中村歌助と申升てわたくし弟子に厶り升る 此者に歌右衛門をゆづり 鶴助に芝翫をゆづり升て私は加賀屋市兵衛と改め素人に相成升たなれば市兵衛どふじやかはる事はないと御尋下さりませ 鰕十郎は幼少より兄弟ぶんに相成をり升れは此度一世一代仕升るに付なぜ相談はしてくれぬと涙こぼしていふてくれ升 中/\私も引たふは厶り升んなれ共病気故の事で厶り升る イヤ/\あれはあのやうに一世一代して又二三年の内に出るで有ふと思召御方も厶り升ふが中々大坂へは出升ぬ たびへは弐三年も参るつもりで厶り升 又々出るやうなさやうなみじゆくな私でも厶り升ん私弟子四十人から厶り升れは女形の□□は三光歌六におさとうし升るで厶り升る 是におり升る忰共又は弟子共の義御頼申度は厶り升れと余り長事申上ケまするとかへつて御たいくつと何事も申升ん 今月一ぱい仕り升れはあれも幼少よりなしみの事じやかつは大坂のぐわいぶんじやとおふせ合され升てたゞヱイトウ/\と御見物の程おそれなからすみからすみまでずいと奉希申上升る
Last Updated: 2025-07-22T01:00:29
Uploaded: 2025-07-23