燃料国策の主役 酒精原料・馬鈴薯
甘藷馬鈴薯等より酒精三十万石を生産 : 本府の無水酒精三ケ年計画
代用燃料解決に馬鈴薯、甘藷の酒精化 : 農林省に於て克明の経済調査成る
本年中に六ケ所酒精官営工場設置 : 甘藷、馬鈴薯を原料に
自動車燃料へ酒精の進出 : ガソリンの敵国
馬鈴薯協議 : 栽培奨励規定制定
ガソリン代用に無水酒精の製造 : 甘藷馬鈴薯の新規利用策 : 農村工業にも有望
反当千二百四十貫 : 茨城・野口技手苦心を語る : 馬鈴薯
無水酒精抽出へ : 官設工場八十八箇所を始め王子製紙ら新企業計画続出 : 甘藷、馬鈴薯を買上げ
日本一の増収記録 反当千六百貫 : 富民協会主催 馬鈴薯の競作 : 殊勲甲「薯の佐々木さん」
無水酒精の原料に甘藷、馬齢薯を増殖 : 農林省で来年度[昭和12年度]予算に計上
貿易政策の転換 : 相手国と協定税率を設定 : 馬場蔵相の提唱
ガソリン無用時代無水酒精の製造 : 原料は安くて能率は数倍 醸造試験場の大研究 燃料国策第一歩
精粗糖全部を含めた砂糖限産協定 : 巨頭株の提唱で近く実現せん
代用燃料として酒精は価値がある : この判定を得た軍用自動車の耐熱試験成績に就いて
Last Updated: 2025-07-22T01:00:29
Uploaded: 2025-07-23