"尊氏論"は十数年前に執筆 : 文芸雑誌に寄稿したもの : 中島商相の釈明
「書簡 論文寄稿願いに付」 桂井和雄宛
経済国家主義排撃 : フランスの経済雑誌々上に串田三菱合資総理事寄稿
偏見に筆を弄ぶ独善暴論を駁す : 覆面子投稿
三国の共に行く道 (上・下) : 独フランクフルターツァイツング紙主筆キルヘル氏特別寄稿
米人の誤れる対日本観を若槻男・鋭く指摘 : 論文"日本の目的"を米誌に寄稿 : 識者間に大センセーション

筆写原稿「福澤諭吉君著『通貨論』の評論(原題) (明治十二年四月發行田口卯吉主筆『東京經濟雜誌』第四號所載)」

〔大正13年各国視察報告執筆用草稿:冒頭に牧野茂氏の解題書込あり〕

C-1 雑誌「少女」 (明治45年6月1日付)に発表された宵待草の原稿。
発行数二、三割減か 専門雑誌は極度に制限の模様 : 文化短信 : 出版

「役員ノ異動」「会員ノ異動」「会計報告」「寄附目録」「時報」「部報」「雑誌購求」「投稿規程」「輪見方法」 , 奥付
売国の本家―雑誌"海と空" : 見学に名をかり軍機剽窃 : 社長ら数十名検挙
足利尊氏讚美論中島商相の筆禍 : 華族審議会にかけるべし…と愛国団体大いに怒る
英国言論界の青島論 : 二十余種の新聞雑誌 : [膠州湾処分問題(日本の占領に係る) 其十三]
平沼首相と有田外相独誌に寄稿 : "一時の妥協最も危険" : 防共枢軸三国の使命高調
物価騰貴に苦しむ一万五千の廃兵 : 武藤山治氏が同情して「軍人優遇論」を執筆する

【ノートⅣ (1939年1月-1939年5月)】校友会雑誌365号編輯後記草稿 レーデンバッハァ“ショパンの作品”の飜訳に就いて
『凡て階級的に見る藪にらみ的意見』 : 雑誌『祖国』で滝川氏の思想を痛論している蓑田氏
印刷組合の要求を容れ雑誌は五月号から愈値上 : 政治物文学物を筆頭に三割五分から十割 : 三万部以下を発行の雑誌社は自滅せん
雑誌「日の出」日米戦争未来記米人へ大ショック : 各紙さかんに論じたて国防完備を説く
雑誌が四百種も廃刊 : 単行本は反対に激増し皮肉にも軍事の書籍が大流行 : 軍備縮小論の飛んだ影響
明治文化の研究に異彩を放つ新聞雑誌保存館 : 東京帝大内に設置 : 主任は宮武外骨老 : 本山本社長も資料を寄附

高速度艦船に関する研究 海軍中将工学博士 平賀譲 東洋学芸雑誌別号 第四十四巻第五百四十一号

毫(ふで)を閣(お)き莞爾として吾が拙を笑う 夫子は自(みずか)ら醒むれども世の眠れるを奈(いかん)せん 数百千言の国権論 硝鉄一声の煙に如かず 国権論稿成る
蔵書を整理して警保局の図書館 : 思想物や文芸物まで系統的に四万のカード及び新聞雑誌記事の目録も完成
Last Updated: 2025-11-18T01:58:16
Uploaded: 2025-11-19