不渡小切手に謝礼の義務ある? : 一万六千円を拾った仲仕さん : あく迄一割を要求
仲仕八百名の盟休 : 唐津港就業の石炭仲仕 : 賃銀の二割増を要求し結局一割二分増で解決

京古物仕切目録(弐割打五拾目掛)
論文を拾って(一・二)
「米相場割附早見 但三拾五石定金四拾一両ヨリ金九拾両迄」
「米相場 割附早見 但三拾五石定金四拾一両ヨリ金九拾両迄」
生命と生活守る前向きの石炭政策を / 仲間を信じ仲間を大切に / 生活実態に根ざす要求で闘いを
査定原案で蔵相は飽迄押切る : 急転直下閣議を要求した腹
総選挙の勝利を / 胸を張って前進を / 全国の仲間にたいする感謝決議
石井事件の一転化シビリを切らした整理委員 : 今日迄の妥協主義を打切って閻魔顔になった債権銀行団
31名の仲間を守る / 成果をあげて帰山 / 金一封と引き換え
日銀に求めた手形再割 : 一億円を超過
米太平洋岸沖仲仕 : 争議は一段落 : 形勢未だ楽観を許さず
関税会議打切 : 支那側委員会で決定 : 但し魂胆あっての仕事
今年もみんな力をあわせて / 国鉄、炭労を先頭に / 一率三千円を要求
町長等の仲裁で漸く無事解決 : 坑夫の要求撤廃の代り安米供給を九月迄続行
割引興債トップを切る : 一千五百万円発行
満蒙国成立を列国に通告す : 『諸条約の一切の権義を継承』 : 謝外交総長から
連合国の仲裁で要求の一部を撤回 : 講和会議には反対であった=仏首相の演説 : (国際巴里二十三日発)
生保の公債買入 : 商工省増額を要求 : 新規増加資産の三分の一迄
また簡易保険に一弾 : 無籍者には保険金が貰えぬ : 行倒れの老婆の死から欠陥暴露 : 一仲仕から反省を求む
勤報隊受入側指導要綱決る : 女の進出を勧奨 : 期間を半年に : 謝礼金額もほぼ一定
抗議と訂正を要求 / 協力してヘイ造り / あっせん案出る
小切手支払一定額以上拒否 : 金準備四割を割る
手一杯の仕切りも物的証拠なくば駄目 : 商習慣を破る判決
Last Updated: 2025-07-22T01:00:29
Uploaded: 2025-07-23