帝大に仏教講座特設の為入寂せる釈宗演師が三万余円寄附の遺言
白国落第の由来 : ウイルソン氏の附会説
綜合女子大学と山本氏 : 十万円の寄附
何故良い薬が出来ぬか (上・下) : 毎日講座
ラミー全盛時代来らん : 越後上布も薩摩上布も安く出来 : 通俗講話
商大が来年から大衆講座設置 : 一橋講堂の竣工を俟って
更新会の事業を三菱合資が援助 : 一万五千円を寄附
東大文学部内に新聞研究所を開設 : 二十万円の寄付金も集って : 将来新講座の前提
ロックフェラー氏から四百万円寄附の申込 : 学術研究の復興を熱望してわが帝大図書館へ

新聞切抜「瀨木氏が帝大に十五万円寄付 明治文化のため」
飛行機頼母子の整理は出来ぬ : 未回収の講金が数百万円
荒蕪地開拓の先駆者三十数万円を寄附 : 面民が食匙を出し合い銅像を : 宮崎佳太郎氏
高工寄附額が決定した : 二十一日の市参事会で総額八十万円余
阪大理学部物理化学講座増設 : 寄附金で実現せん : 長岡総長等文部当局と折衝
三菱さん出来した : ポンと六百万円プレミアム稼ぎを投出す : 社会公共費に寄附
柴田氏の仲介できょう百万円輿入れ : 大阪府の公共事業へ志篤き嘉門氏から寄附
我国に初めて出来る公衆衛生学校 : ロックフェラー財団の寄附で : 建設費は五百万円
愈独立する京大経済学部 : 六月一日より開講 : 差当り八講座だけ : 経済学士の称号が出来る
五十万円を寄附 : 兼松商店から神戸高商へ : 先代房次郎氏の七回忌を機とし商業研究所を新設する為め寄附 : 之れで商大の第一設備が成る : [兼松商店より高商へ五十万寄附及商業研究所の新設に付て (二)]
新しく建設する大阪外国語学校へ百万円寄附を申出た林竹三郎氏 : 先代竹三郎氏の遺志
神戸高等商業へ五十万円の寄附 : 同校貿易研究の為めに : 貿易商兼松氏から
加藤総裁事実説明 : 問題は内田氏寄附の五万円 : 憲政会出入記者団との問答

書状案詞(伊勢内宮泉舘講、泉館家司が白糠来訪に付き止宿方紹介依頼)
発明された万年活字 : 林栄三氏の苦心で印刷界には革命が来る
Last Updated: 2025-07-22T01:00:29
Uploaded: 2025-07-23