文相食言一番し暗雲先ず蔵前へ/続いて高師側は文相に膝詰談判
行詰れる文政当局 : 文相の進退如何
私立学校経営難 : 現文相はこれを何と見る
公債抽籤償還は今後もやる積り : 帰京した…片岡蔵相語る
官、私学の平等 : 文教刷新は若い者の手で : 平生新文相語る
内相も辞職を表明 : 単独自決を拒み : 蔵相、文相と内相私邸の会見
内閣調査局は各班に分れてやる : 蔵相組織私見を発表
英米公使から詰問書を提出 : 共同管理説の出るは支那自身の罪

文部省御用掛理学部講師櫻井錠二ニ帰京届出ノ件
日濠通商円滑は濠洲自身の利益 : 地元業者・政府を難詰
社会自身による仮名遣の変遷 : 文明批評
文相の食言を憤慨し高工と高師起つ : 高工は委員会を開き高師は昨日文相訪問
復職した職工は両発電所に缶詰 : 形勢が鎮静する迄は一人も自宅へは帰らせない
小学校教員の自粛自戒を望む : 師範校長会議 : 文相が訓示
アメリ力の金本位 : =米国人自身はどう観ている=
在米資金封鎖で困るのは米自身 : ドイツ側警告
排日貨の激化は支那自身の自滅 : 『関税減収は政府の痛手』 : 船津辰一郎氏帰来談
田逓相は通信機関の現状に甘ぜらるるや
支那の対満報復関税影響は軽微 : 困るのは支那自身
白堊の塔に赤門の嵐 : 鋭く詰め寄る猪野毛さん : 文相やんわり受流す
糖取会社に悩まさる : 相場は会社側の自由自在
政党出身の文相は御免 : 帝都教育家の申合せ
日露会議は又やるよ : 帰東途上朝鮮で松平代表語る
為替相場は自然的地位に復帰 : 正金建値の引下は免れない
Last Updated: 2025-07-22T01:00:29
Uploaded: 2025-07-23