十三日に更に正貨現送 : これや丸で四百万円
軍の機械化強化目標 : 『兵器工業会』主要会社一丸、結成
国際商業用標識を許された本社朝日二十八号 : 我国最初の商業飛行機
現米国政権の東洋への認識 : これではっきりした : 海軍当局者の談
現れた九三式爆撃機これぞ日本の翼 : 面目一新の無敵空軍 : 空の装甲艦
孔雀旗血に赤し! : ビルマ独立義勇軍秘話 : 突如現われた密使 : 志士、夢の様な東京行実現
平価切下げ現状でやれば好景気は来ない : 但必ずやる時は来る : 丸谷商大教授講演
千三百貫からの黄金が大阪で一年間に潰される : そして指輪や時計などに化ける
軍需物資の生拡好調 : 航空機も飛躍的増産 : 重点産業何れも目標を突破
株価に現れた軍拡景気の全貌 : 二・二六事件を一転機として軍需株の飛躍目立つ
雪の国境線上暗影濃し : 問題の爆撃機は精鋭な露機と判明 : 外蒙、赤軍との共同挑戦の表現 : 関東軍も重大決意
数字に現れた澎湃たる献納熱 : 全国を通じて赤誠の結晶 : 愛国号だけで百九機
軍縮会議に対して米国俄に力瘤を入れる : 本会議延期や細目の委員附託はいずれも反対に決定
英国の海軍政策どう樹立されるか : 無論標的は太平洋だが極東艦隊の出現が問題
赤露空軍自慢の六千馬力の重爆機 : 東京を爆撃して根拠地迄帰れると : だが心配御無用
日本の保護下に満蒙を委任統治 : 支那人有識階級で企図され漸次実現の機運 : 奉天本社特電【十一日発】
極東赤軍を優遇し国境に移民集中 : 重大視さるる移民に特権附与の新決定 : サ連極東政策の示現
欧洲政局の危機 : 英仏主張の懸隔 : 連盟軍縮に失望 : 画然と二大ブロックに分れ同盟、協商の対立再現
不時着露機の真相判明 : 赤軍の重圧に抗し祖国を逃れた両将校 : 試験飛行を好機に一気に脱出を決行 : 満洲国では政治犯として処理
無線電信で軍艦や各汽船へお天気通信 : 全く準備を完成した海洋気象台 : 電光による夜の時間報知も開始された : 天体観測機が到着すれば日本一
独逸から分捕った七隻の潜水艦 : 愈十八日横須賀へ : 其中〇二〇三の両艦は戦時中大活動をやった : 我平野丸も〇三号に襲撃されたらしい : 日高海軍省副官の談
金肥としての硫酸アンモニア : 金肥中最廉の窒素肥料たる硫酸アンモニアの施用を奨む : 今や軍備縮小の結果「硫安」は来春より品薄払底の為め益々暴騰の恐れあり購入の絶好機ならん
Last Updated: 2025-07-22T01:00:29
Uploaded: 2025-07-23