米機の本土空襲の真相 : 十六機、空母ホーネット号を離艦 : 生還者は僅か数名 殆ど墜死、或は俘虜
蘭貢を大挙空襲 : 陸鷲、三十余機撃墜破
米艦十隻を轟沈破 飛行機多数撃墜 : ハワイ空襲の大戦果
ソ連機の撃墜五十九台 : 国境の空、守りは固し
敵俘虜九千、遺屍三千 : 撃墜破541機、撃沈破37隻 : 陸軍綜合戦果 : 自十二月八日至同二十六日
民間飛行機は僅か八十八機 : 飛行家は二百六十一名 : 恥しい空中文化の現状
わが荒鷲は撃墜した敵機の数を二つ三つと機上で計算 : ソ連機と空中戦の勇士たちの沈着さ
空襲激化するとも食糧は必ず配給 : お魚、野菜とも挺身隊が待機
極東から米国空襲は容易 : 生還を期せぬ日本軍人を恐る : アリューシャンの防備を説くホークス氏
仏国側の譲歩する可能性は殆ど無い : 寧ろ予想さるる逆襲的回答 : 英国政界の禍機
商船まどらす号濠洲から空船で還る : 対外貿易は殆ど皆無 : 炭坑夫罷業で湯も沸かせぬ
法廷証番号2062: 米国太平洋艦隊指令長官ヨリ米国艦隊指令長官宛「離航空機ニ襲撃セラレタル米国船カムフォート」
”空の航続”王座へ : 航研長距離機の壮挙は天候次第で十三、四日ごろ決行
女学生部隊も動員 : ノモンハンも斯くや墜ちる落ちる敵機 : 執拗二度の空襲に儼たり防衛陣 : 烈日下描く銃後の活躍
敵機空襲怖れじ積極攻撃で撃退 : 高射機関銃など防空兵器の民間取扱いが許される : われらの都市は我等の手で護れ
霧の首府の倫敦が実は煤煙の都 : 最近の測定に依って判った空気の混濁測定機を携えて岡田博士還る
日印会商の空気険悪(きのう会商の結果) : 印度側の逆襲で今や暗礁に乗り上ぐ : わが態度も頗る強硬 : 或いは近く休会となるか : シムラ【五日】伊藤特派員発
Last Updated: 2025-07-22T01:00:29
Uploaded: 2025-07-23