英政府・エ国皇帝を庇護 : ジブチへ潜水艦派遣 : 御一族をパレスタインへ : 敗残・涙の海外御亡命に万一を慮り安全を期す
エ国累卵の危機 : 勇猛を誇る全軍連敗して伊軍、首都へ進撃!

(御地へ伊勢形屋が来廻したら御一報を願う)
知事選の屈辱をそそぐ一票 / 統一メーデーへ結集しよう / 知事選は敗退した

御詫一札之事(高15石、約定の徳米を寺へ相納べく)
躍起の捜査を嘲笑 : 怪外人の巧みな潜行 : 大阪から東京への足跡判る : 疑惑を一身に集めて
十三国委員会、遂に伊エ和協工作失敗を確認 : 事件は再び理事会へ(二十日開会) : 英国の音頭取りで強硬手段に傾く

真田氏ゆかりの地を巡る<前編>真田・上田 第一章 2.海野氏滅亡、真田幸隆上州へ逃れる
エ国への輸出に従価一割を課徴 : 伊国、新関税制度施行 : 我嘱望の新市場の前途悲観視
海底隧道は一哩 : 関門の海底連絡線 : 下関堀越から下り海峡の下を潜って門司の新町へ出るのが一案

(和歌「御心の 深さを梅の 色に香に そへてそあかす めつる一枝)
日、英を後へに置く米の海軍大拡張案 : 寿府軍縮会議の失敗から鼓吹さるる…米国第一主義
期米一円方の崩落 : 頑強であった正米もガタ落ち : 買方敗亡のあとを売方が追撃する : 小売白米も本日より七厘下げ
事実は斯くの通り御考慮を乞う : 排日宣伝に政府が参加 わが代表部から連盟へ
一万五千の自動車隊エ国首都へ進軍 : きのう歓呼裏にデッシェを出発 : 伊の東阿遠征最後の幕近し
「景清は重忠の為に虜となりしと聞娘人丸嘆悲ければ阿古家も倶に流涙に断ず普門品第二十五巻を与へ怠らず是を誦わび観世音の功力にて父の命恙ならんと教諭して潜に其孝心を憐ける」「景清娘人丸」
政界浄化へ更に一歩 : 警視総監、警保局長等の自由任用を廃止 : 警察権の政党化を防ぐ : 枢府へ御諮詢、きょう下審査
一歩も退かぬ英伊両国 : 伊・エ開戦すれば直に"経済封鎖"断行 : 大使を召還、軍事行動へ英国、最後の肚決す

箕面動物園内図 「日本一のみのお動物園を御覧の後は直ぐ宝塚新温泉へ」
木曾御料林の良材を売り出す : 全国的に広く宣伝して一般へ安く簡単に
教育の精華は輝く 六十年間大阪の略史 : 殊の外御聖慮を注がせ給うた明治大帝への追慕の好資料
英国商務官から商標に抗議 : 英皇室の御紋章は遠慮せよと外務省を通じて特許局へ : 或は行政訴訟か
英皇帝御起立のまま開会を宣せらる : 五大強国一堂に会し新しき世界平和の首途へ
新党工作 一先ず御破算 : 町田総裁入閣固辞の波紋 : 永井、秋田合作の誤謬 政府を窮地へ

おそれなからなまづども一とうよりぬらつきをもつて御こたへ申上たてまつり候
Last Updated: 2025-07-22T01:00:29
Uploaded: 2025-07-23