帷幄上奏に内閣側は反対 : 師団の減少は国務の一部 : 陸軍側と解釈を異にす
所謂帷幄上奏に就て (一〜四)
帷幄上奏権に関する政友会内の陋紛紜
施策は鮮明的確敏活に : 新内閣へ陸軍側要望
注目の焦点となった陸軍大改造案決定 : 差引した整理額は百三十八万円 : 帷幄上奏は議会通過後朝鮮へ師団移動は切離
帷幄上奏廃止の時機 : 何時かは来るものと信じますと加藤首相すなおに答う [その二]
帷幄上奏廃止の時機 : 何時かは来るものと信じますと加藤首相すなおに答う [その一]
師団減少問題は三派側で折れよう : 註文附で陸軍案承認か
綿布対印輸出は二割二分の減少 : 英国側は更に激減す
書簡 奏任官四等,陸軍四等技師に任命
学良の下野は詭計 : 陸相、閣議に報告
陸軍の四師減は戦術から割出したので : =行政整理とは別物=政党側減師の根拠は山梨案の穿き違い=陸軍側の言い分=
満洲国承認は急ぐな : 閣議で荒木陸相力説 : 各閣僚も異議なく賛成す
郵貯釈明 : 減少は復興債券の祟りでないと
陸軍の単位減 : 調査委員会の三案=最も重要なは師団の減少
四個師団減の外に約六百万円を捻出か : 註文の六個師団減は困難 : 陸軍側の意嚮
国防会議を起せ : 陸軍側はむしろ三派側の陸軍整理案に賛成している
陸軍は十二箇師団に縮小せよ
上奏の結果は政府を拘束せず : 軍部側の意思上奏に関し江木鉄相語る
師団減少案に反抗し陸軍側険悪となる : 若し政府との協調不能に陥らば第二の増師事件起らん
師団減少論は財政論に非ず : 記憶すべき資料
[増師問題と海軍問題 (二)] : 海軍は陸軍と異なり : 社説
第五個師団を減少 : 陸軍の根本的整理案 : 実現の如何は宇垣陸相の手腕一つ
対支院官制案決定へ : 総務長官は陸軍側から銓衡 : 要綱八日の閣議に付議
在営は一年師団は半減 : 出来ぬ事はないが経費は殖える : 不合理な陸軍側の言い分
Last Updated: 2025-07-22T01:00:29
Uploaded: 2025-07-23