奉天市政愈よ支那側に引継ぎ : 趙欣伯市長の下に事務開始 : 抱負を語る袁金鎧氏
工業によって大支那の建設 : 袁世凱のお孫さんの抱負 : ピアス号で寄港
市来蔵相の財政経済意見 : 勇敢に其抱負を徹底せしめよ
ソウェート連盟対西部支那貿易策 : 西伯利鉄道による新通商路 : キ特命全権の抱負
奉天票の救済資金大倉組から融通 : 張氏の秘書趙欣伯氏奔走成功 : 融通金額は四五百万円程度か : 趙氏は十九日帰国の途につく
ロシア大使館手入れの実況を語る趙欣伯博士 : 煙のあがる所に重要書類が―と消防隊を用意した安国軍
懸賞で市民読本 : 後藤市長抱負の一端 : 其年俸にて編輯出版 : 参事会に計って賛成を得
大阪市は公設市場開始に決す : 取急ぎ市内四箇所に各一市場 : 財界十方瞰
基礎工事は一段落今は塗上げの期 : 過剰物資、憂うる要なし : 南方経営の抱負 児玉伯に聴く
中央卸売市場問題目下慎重研究中だ : 立案した上は所信に向い邁進 : 小川市長抱負を語る
琵琶湖か淀川に水源地を求めるか : 第二期上水道拡張工事に勝田市長の遠大なる抱負
新政府の首班に臧式毅氏を推す : 全満各地の独立運動を統御して速かに時局拾収のため袁金鎧氏が運動開始
理想は『港湾の国有』 : 地方費を港湾の方面に注ぎたくない : 抱負の一端を仄めかす : 沢田石川県知事
横浜高等商業校 : 愈々実現期に入る : 市の負担額は激増
愈よ真物の大学に慶大と早大の昇格 : 新大学令に拠って : 臨時教育調査会に決定 : 両大学の抱負
『大』が好きの後藤市長調査機関設置の大抱負 : 来る市参事会に一端を披瀝す : お手本は紐育市政調査会に採り自治制の面目を保つ
保健部が新設されて積極的に市民保健を調査 : 乳児院産院市民病院をも管掌 : 天野新部長が抱負を打明る
大大阪を大公園的に改造して理想美の都を建てたい : 都市改良に錦上花を添うる計画 市の新嘱託武田博士抱負を語る
淀川から水を引く計画 : 水に苦しむ尼崎市は愈々継続事業でやる : 市長等内務省へ
社債市場に不安―突如投売を開始 : 山一合資を中心として東西市場の背負込一億
所得税の賦課率農家に重過ぎる : 之を裏書する徳島県の例 : 負担均衡の猛運動開始か
魚騒ぎ遂に爆発愈々不買を敢行 : 業を煮やした府市首脳者第二段の強硬警告
愈々認可指令された大阪都市計画区域 : 事業が府下に及べば市民の負担は当然増すと関助役曰う
醤油界にえがかれた凄い大きな波紋 : 東京市が市民の生活覚醒の為めに「値段や銘柄に捕われるな」のビラと早くも揺ぎ始めた其基準
中産階級救済の目的の下に愈よ骨組の整った住宅会社 : 営利事業では無いから配当金は年年六朱以下=夫れ以上の利益は全部積立金及び拡張費に投ずる考えと山岡氏は旺んに遠大の抱負を語る
Last Updated: 2025-07-22T01:00:29
Uploaded: 2025-07-23