日露交渉再開 : 芳沢公使提案説明 : 初日から悲観的口吻 : (北京特電四日発)
交渉の血路開かる : 芳沢公使私案を提出 : 二十九日の日露会議
日露条約御批准 : 直ちに芳沢公使に訓電
芳沢公使段氏を訪う : 各国大公使も皆訪問 : (北京特電二十八日発)
日露会議は終に決裂に瀕す : 利権条件隔絶 : 芳沢公使断絶請訓 : (北京特電六日発)
芳沢公使が会議打切を請訓す : 日露会議行詰る
芳沢公使から対支警告か : 既得権の擁護を主眼 : (北京特電九日発)
非公式折衝打切り : 芳沢公使最後の質問 : (北京特電十七日発)
米支無電問題に関し芳沢公使の対支厳談 : (北京特電十六日発)
政府の訓電に基き金法問題の斡旋 : 芳沢公使の運動有望 : (北京特電九日発)
日露交渉の将来は楽観は出来ぬ : 帰任した芳沢公使語る : (北京特電三日発)
日本の譲歩的態度 露国側に好印象 : 芳沢公使を待つカ氏(北京特電三日発)
利権問題の主張日露の相違点 : 芳沢公使帰朝の真意義(北京特電十七日発)
対支国際外交の抱負を語る芳沢公使 : (北京特電十八日発)
芳沢公使が提示した北樺太油田の内容
対露態度変更の議 : 芳沢公使より請訓 : (東方北京十四日発)
旧露国公使館引渡決定 : (北京特電十六日発)
露国側に再考の余地は無い : 芳沢公使とカラハン氏の会談 : (北京特電二十五日発)
満洲、満鉄に関する対呉交渉未済 : (北京特電一日発) : 芳沢公使語る
駐日支那公使 (北京特電十九日発) : 胡惟徳氏に決定
特別関税会議は公使団会議となる : 多分九月か十月頃に開催 : 〔芳沢公使と語る〕
無期延期となって日露会議停頓 : 決裂の危機に瀕す : 芳沢公使最後の請訓 : (北京特電二十三日発)
訓電により日露会議続開 : (北京特電六日発)
金フラン問題解決に向って進む : 芳沢公使頻りに斡旋 : (北京特電六日発)
Last Updated: 2025-07-22T01:00:29
Uploaded: 2025-07-23