貴院との均衡上二十五歳を固持 : 具体化せんとする政友部内の修正意嚮
再保改定無意義 : ロイドと不均衡
所得税案修正 : 貴族院の意嚮忖度
憲政会と米穀法 : 修正案提出の意嚮
外調設置反対 : 政友会の意嚮と対案駆引
改革案は固執せぬ : 協調の精神によって : 政友会の意嚮
税制整理の難関 : 政友会と貴院側の意嚮背馳 : 地租委譲と政府の苦境
明年度歳入総額 : 十五億七八千万円 : 歳出との均衡は保てる
増税案帰着点 : 政友会決意=与党三派の意嚮=決局枝葉修正か
糸価昂進と帝蚕持荷問題 : 農商務当局の意嚮
協賛権の無視 : 予算編成替と : 貴族院一部の意嚮
政友会と政友本党 : 火保解決案に対して互に抱くその意嚮
政友と増税案 : 大体は原案を維持す : 友党の為め修正容認
政友は修正意見 : 三派交渉会に持出すというが果してウマク纏るか
新税制改革案の重点 : 負担均衡と増収 : 国民税的の性質具現
労働法案と各派 : 政友、本党は修正 : 憲政少壮派も修正意見
総予算に大修正 : 政府の財政計画は信用できぬ : 政友本党側の意嚮
租税の均衡を図れ : 日銀支店設置と法律改正意見 : 岡山県会の意見書提出
メ総督が東京で取極めた原案固執 : 日仏通商条約と仏国の意嚮
法幣の崩落とその前途 : 新水準維持も困難 : 経済状態は依然不均衡
合同計画は打切る : 事志と違うた為め : 政友本党幹部の意嚮
製紙原料割安 : 紙価維持の意義 : [パルプ輸入難と紙価の騰貴]
従量税引上げは其根拠なし : 却て不均衡を激成 : 神戸自由通商協会 反対意見具申
正金と外銀間に意思の疎隔あり : 正金の不買方針固持に反感
政友会の態度 : 普選と貴院改革に全力を尽し=党内の結束を固うする
Last Updated: 2025-07-22T01:00:29
Uploaded: 2025-07-23