ボリヴィアに革命叛乱おこる : 首都で虐殺掠奪、死傷者多数 : 大統領は米国公使館へ逃ぐ
暴虐無道の支那兵 : 長江上流で邦船を抑留し掠奪を行って船長以下多数を虐殺
随所に暴行と掠奪 : ボンベイ市街の擾乱 : 三日間の死傷者五百余名 : 遂に軍隊も出動す
南米ボリヴィアに土人の暴動起る : 掠奪焼打を行い死者多数を出す : 共産的性質を帯ぶ
県政革新へ / 死亡災害が相次ぐ / 再び狂乱物価の危険
墺国々境の叛乱続く : スチリア始め各地で政府軍と大衝突 : 多数戦死傷を出す
満洲国内へ露軍侵入し多数を殺傷掠奪 : 黒河上流の出来事 : (日満当局で確報蒐集中)
首都放火、掠奪相次ぎ重要建物延焼中 : 凄惨!死傷者続出 : 米副領事邸襲撃、記者斬らる
スペイン革命へ総罷業重大化 : 死傷既に二百余名に上り事態愈急迫を告ぐ
我が漁民四十余名露人七名を虐殺掠奪す : 勘察加で助けられた恩を仇に : 代表者日本に来りて当局に迫る
伊香保温泉全焼す : 二千余の浴客散を乱して逃惑い阿鼻叫喚凄じく死傷者頗る多し
採炭工のハネ出し計画 だが、警戒すべき今後 / 三川鉱で、死亡災害 相次ぐ資本の人間虐殺 / ”亀井体制”打倒も 福岡県評大会 新年運動方針決定
恨みは深し蘇鄂公府 中村少佐銃殺の真相 (関東軍司令部発表) : 革鞭で三十分乱打後四氏を欺いて銃殺す : 死体は馬五頭と共に焼く : 奉天本社特電【二十九日発】
惨虐暴戻言語に絶す : 琿春の惨状視察記 : 婦人を刺し更に縊り少児の頭を割る : 僅かに免れたるものも多くは負傷し : 却って死の安らかなるを思う六十余名を老黒山にて鏖殺 : 九日琿春にて 本社特派員
残虐無道悪魔の如きバルチザンの毒手にその最愛の妻子三名を殺戮され辛くも身を以て逃れたる尼港事件唯一の生還者本社を訪う : 巨万の資産を掠奪された毛皮商井上雅雄氏 : 凶徒三名を殺し僅かに妻子の讐を報じて単身危地を脱し爾来辛苦実に三十有六日殆んど絶食して哈爾賓に避難 : 我外務当局に報告すべく東上の途次来神し声涙倶に下りつつ悲惨なる遭難実況を物語る
Last Updated: 2025-11-18T01:58:16
Uploaded: 2025-11-19