東北六県下に郷倉を増設 : 御救恤金の使途決定 : きのう内務首脳部会議
元山に於ける避難露民の救恤 : 外務当局談
四国借款前途 : 支那救済の急務
吉会借款成立 : 敷設の急務=借款使途の監督
如何に東北を振興する : 首脳部の更迭
軍革余剰の使途に政府首脳部異論 : 陸軍で使うは主旨に反すと不満の意向高まる
高橋首相の初演説 : 軍縮余裕金の使途
失業者益々増加 : 英国財界依然不安 当局者の救恤施設
フランスは救援せぬ : ドイツ大使の救済申出にラヴァル首相応諾せず
許新駐日大使北支情勢を視察 : 冀察政権首脳部と会見 : 急遽南京発北平へ
外交の統制機関考査部新設に決定 : 初代部長は永井大使か : 外務首脳の意見纏る
救貧事業の徹底を期して救恤制度を拡張すべく内務省社会局で調査中
大蔵日銀の首脳集り金解禁の準備凝議 : 英米仏にイーヤマークを締結 : 津島財務官の使命
十五条適用留保 撤回論が有力 : 外務首脳部の態度
日支交渉の実情非公式に発表 : 外務首脳の方針一致
在外機関を充実し政務総局を新設 : 首脳部会議で決定した外務省の革新案
失業救済公債を来年度も同様発行 : 主要自動車路の舗装工事 : 内務首脳の方針決す
失業救済事業計画更に拡大 : 七年度分のみで一億一千百万円 : きのう内務首脳会議
北支饑饉救済の関税附加税の使途が不明だと外人側の激昂 : (上海特電一日発)
変転する情勢に対処 : 外交施設万全へ : 連日外務首脳部会議
日米会談に外務省慎重 : 事変処理と並行して検討 : 加藤公使を加え首脳協議
外務首脳部入替へ : 駐ソ大使に建川中将 : 異色ある松岡人事〔一両日中に発令〕
日米通商関係の相互依存性を確認 : 来栖大使、国務省首脳と会談 : 調整の諒解を遂ぐ
首相の裁断に依り益金の使途決定 : 大蔵省第一案採用
失業救済事業で六割を使用 : 内務省社会局の調査
Last Updated: 2025-07-22T01:00:29
Uploaded: 2025-07-23