本年一月末に於ける全国在庫品の内容 : 金額では大正八年以降十二十三年に次ぐ最少額である
本島内外貿易 (上・下) : 本年一月以降十月末に至る
引続き減少傾向にある全国在庫品の内容 : 前月に比し金額個数共に減じ本年二月以降の最少額を示す
震災善後公債所要額 : 大正十二年度以降同十七年度に至る
本年六月末の全国在庫品の内容 : 前月に比し減少したが各年同期では大正十年以降の最多を示す
米国年度末赤字予想外少額 : 五十億ドル以下か
三月中に於ける各種資金払込高 : 累計では社債は昨年に次ぐ多額 : 株式は大正十年を除いた最少額
九年以降最多額に上れる各種資金払込高
本年度の世界石炭産額 : 十年間にない少額
東京市で施行する復興事業の内容 : 経費総額一億八千万円 : 十二年度以降六年継続
支那への蜜蜂輸出額三百万円 : 一月以降十一月末までの
葛目朝風贈来歌(文政十年三月末以降)
本年二月末に於ける預金部資金の内容 : 運用高は昨年二月以来の最少額其主因は国債の激減
本年二月末における全国在庫品の内容 : 前月に比し増加したが各年同期に比しては十二年を除く最少額
今月以降年末迄の棉花輸入額予想 : 昨年に比し千八百万円減か
本年九月末に於ける全国在庫品の内容 : 二ヶ月間に五千八百万円を減じて二月以来の最少額を示す
最低記録の七月末兌換券 : 十一億八千万円で大正十年来の少額
入超累計三億円 : 一月以降三月末に至る
十一年度歳入現計 : 実収額十二億八千余万円 : =五月末に於ける=
十四年度以降の鉄道復興事業の内容 : 総額七千九百五十万円と確定
邦品の泰国進出 : 三七年以降逐年減少
本島に於ける養豚業 : 年額七十五万頭
公社債払込額十四億 : 昨年中に於ける
行数は五百七十減資本は六倍以上に : 銀行実績変動 : 明治三十五年以降昨年六月末までの
十四年度以降事業公債年割額 : 一般、特別両会計で二億八百四十万円減
Last Updated: 2025-11-18T01:58:16
Uploaded: 2025-11-19