
鎌倉市庁舎建設中の今小路角
米穀収容の国立倉庫 : 主要生産地に建設 : 農商務省で計画
独逸の食料品 : 問題は今秋の収穫 : [独逸の食料問題 其五]
義捐金による諸施設 : 収納額だけでは不足
農場試験場の一年二作試験成功 : 今秋は目的の稲を収穫
米価調整案決定 : 外米輸入殆ど杜絶=国民生活不安=今秋の収穫=積極的干渉主義=緊急勅令の公布
小倉石油へ安田銀行融資 : 義務貯油設備費
収穫目標三千万石二百十万町歩確保 : 今秋の麦類作付を拡張
籾の貯蔵倉庫一府県に一ヶ所 : 農林省の建設方針
兵庫県下の麦類一斉に収穫増加 : 相場が安かったために小麦の植付反別減少
貿易省愈よ年内に誕生 : 専任大臣設置の方針 : 阿部内閣最初の大収穫
運輸収入減で建設線にも影響 : 予算編成と鉄道省の頭痛
見事裏切られた建設集中主義 : 今議会で政治問題化の惧れがある鉄道の建設計画
日本製粉の鮮内工場仁川に建設決定 : 今秋より操業の予想
妙案島流し大学 : ナチスに追われた学者を招き : 今秋紐育に建設
但馬三十ヶ町村に郷倉愈よ建設 : 近く農林省から技師出張 : 郷倉講習会を開く
凄いぞ創意の麦作 成果挙る「翼壮式」多収穫栽培 : 五千万石目標に : 今秋一大増産運動
東亜全域の華僑糾合 : 経済建設推進に起つ : 今秋、大阪で総大会開催
安全第一を主眼に特殊建築統制 : デパート、アパート、車庫等の新省令を今議会へ
建設事業に邁進 : 今後数ヶ年の資金を獲得 : 満鉄増資の持つ意義
開闢以来の大豊作 : 今秋の内地収穫予想六千九十七万余石 : 実収の如何は今後の天候次第だが先ず無難 : 外米の輸入も来年は好望
蚕糸業の安定に繭生産費の低減 : 農林省が今年[昭和十一年]新施設
直轄学校長会議の収穫 : 学術も長期建設へ真摯な時局色 : 精神、徳育、大陸に重点 : トピック解剖
鉄道省が今日二百五十名馘首 : 収入減少が原因で第一回の淘汰実行 : 省内に不安の気漲る
Last Updated: 2025-11-18T01:58:16
Uploaded: 2025-11-19