北千島の夏 常冬郷をめぐる (五) : 豪勢な沖取り : 鮭缶 一夏に五千万円
年輸出五千万円 : 生産高の九割まではカニと鮭鱒
空爆 生命保険 : 最高五千円、成案を急ぐ
鳳梨缶詰輸出四百五十万円に達す : 一千万円突破も間近し
大阪五倉庫の中は昨年夏の半分になった : 五億円が二億九千五百万円に
満鉄財政の平常化 : 利益金五千万円と査定
農商務予算概算五千八百九十三万二千円 : 経常千二九百二十三万一千円 : 臨時二千九百七十七万一千円
敏馬沖の埋立 : 神戸大有力家出願 : 資本百五十五万円 : 西灘西郷の大問題
海の底に千五百万円 : いまブカレストの沖合で盛に引揚げ作業中
海神に捧ぐる保険会社の損失 : 昨年だけで五千万円
豪勢なる時局産業 支払賃銀十一億五千万円 : 統計に現われた殷賑ぶり
郵貯制限額を四・五千円程度に : 来議会提出・逓信立案急ぐ
西陣織物五千万円 : 戦乱の影響を受け昨年は異常の活況
“夏枯れ”吹っ飛ぶ労働者街の人気 : 沖仲仕は引っ張り凧の豪勢さ : 大入り満員の共同宿泊所 : 凄い重工業景気
養蚕収入増加一億五千余万円 : 夏秋蚕だけで一億円を突破 : 農村に一陽来復す
一括支給五千万円 / 闘争態勢を更に強化 / 吾々はこうみる(教育破壊法をめぐる問題)
九年度の酒専売千六百六十五万円 : 八年度より百九十万円増 : 遂に煙草を凌ぐ
安い外国品が五千万円も輸入されそれを直ぐ五倍で売る : 農商務省が驚いて会議
阪国バスをめぐる紛争、突如和解す : 十七万五千円を交換条件に二万五千株は阪神へ譲渡 : 滝川、島両氏の握手
糸価奔騰と繭価 : 夏秋蚕に対する養蚕家の意気 : 二千五百円説と成行相場
糸価奔騰と繭価 : 夏秋蚕に対する養蚕家の意気 : 二千五百円説と成行相場
大蔵当局調査による十五の欠損総額 : 郷案のより四千三百万円多い
五月の貿易尻 : 豪勢なる台湾貿易出超累計実に一億五千万円 : 特に対外貿易の改善は飛躍的 : 総督府財務局発表
全国の清酒四百万石 : 比税金八千万円、灘五郷首位を占め次は福岡広島
新銀行は半官半民で資本五千万円に : 商議特別議員と常任委員決議
Last Updated: 2025-11-18T01:58:16
Uploaded: 2025-11-19