片や基隆―片や澎湖―新珊瑚林の奪合い : 然し双方の主張次第に歩寄る : 許可漁船数は澎湖と基隆で半々 : 漁場管轄、根拠地陸揚港は澎湖か
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珊瑚の新漁場を探しにゆく : 基隆珊瑚復活のため漁船隊を組織して
滅法に殖える基隆の珊瑚船 (上・下)
基隆の珊瑚魚 : 既に十三万円突破
珊瑚でなければ夜も日も明けぬ : 猛烈な基隆市民の珊瑚熱
新発見の珊瑚林を繞る澎湖基隆の鞘当 : 双方譲らぬ言分に対する督府の裁き注目さる
予想以上に有望な基隆沖の珊瑚礁 : 世界の中心市場は今後基隆に移ろう
澎湖を更正に導く海の宝庫珊瑚林 : 予想生産高一千万円
ネパールからはるばる珊瑚の註文 : 従来の伊太利仲介を排して嬉しい照会状 : 世界の珊瑚市場基隆港の面目
基隆、馬公の珊瑚販売制限 : 意外の豊漁と世界市況に見て制限率を緩和か
珊瑚不漁と之が対策 : 職工養成に専念し原料地から加工地に進め : 基隆 経済雑爼
澎湖近海に新発見の珊瑚林と総督府の方針 : 経済価値を見極めねば採取許可は与えない
基隆港中心の漁業 : 主なるは赤鯛旗魚及鰹

本興寺 撮影場所:尼崎町別所 キャプション:尼崎町の内別所に在り、本門法華宗の大本山にして慶林院日隆上人の開基なり、應永廿七年細川満立の造營に係り、當時は寺域八町四方あり、三方に門を搆へ四方濠を繞らし堂塔十六坊八棟造の七堂三重の寳塔隆々として相列ひ壯麗雄大を極めたるも數度の兵燹に罹り今や唯舊觀の一部を存するのみ然れとも尚本堂、祖師堂、大書院、開山、三光、舎利各堂、方丈、庫裡等整然として存在せり、國寳日隆上人の像は佛師淨傳の作なり。
Last Updated: 2025-07-22T01:00:29
Uploaded: 2025-07-23