埠頭倉庫拡張 : 新設一万八百坪
張学良氏系の吉林省仮政府 : ハルビンに設置
三十万坪の塩田にまた大工場新設 : 先ず日産系某社が十万坪買収工業都へ躍進の飾磨
鐘紡の向うを張り東洋紡の進出 : 平川里に十五万坪を買収し人絹織物工場建設
県永遠の財源造成 (一・二) : 年々五十万円の収得法設定
懸案の土地開拓会社設立根本方針決定 : 拓相から財界巨頭へ出資要望
拓殖奨励館設立 : 海外発展の総本山として三百万円を投じて
吉林の財政紊乱(長春特電十四日発) : 五百万元借款説

「瓢軍談五十四場」 「第二十」「久吉播州へ出張を春長見送り給ふ」「尾田上総之助春長」「真柴久吉」
「瓢軍談五十四場」「第二十 久吉播州へ出張を春長見送りゐふ」「尾田上総之助春長」「真柴久吉」
純日本式村制化へ : 保甲青少年、婦人団を強化 : 楽土建設に邁進する吉林省
鐘紡工場建設確定 : 平壌船橋里に十六万坪買収 : 交渉は順調に進捗

「瓢軍談五十四場」 「第二十」「久吉播州へ出張を春長見送り給ふ」
瓢軍談五十四場 第二十 久吉播州へ出張を春長見送り給ふ
中央市場の地域を発表 : 伸銅所=倉庫=東隣接地 : 四万三千坪の土地収用
八十五万円を投じ三百甲の新塩田開拓 : 台湾製塩の大拡張案 : 結局五百万円に増資か
我遠洋漁業に一新時期を劃す : 農林省経費六万円を投じて南洋漁場の開拓
寺田甚吉氏航空界へ乗出す : 百万円を投出し坂東氏と協力 : 民間研究所を設立
三百万円を投出して鉱山専門学校設置 : またも小林鉱業社長の美挙
英・一千万磅の対蘇クレヂット設定 : 倫敦金融界の新投資市場開拓 : 両国の接近注目さる
広村の買収土地約七十五万坪 : 製鉄所名は大体播磨製鉄所 日鉄委員会で決定
大阪国立穀物倉庫の本年度建設の分は : 二千五百坪内外で収容力五万石見当
租税収入から観たる半島経済力の伸張 : 酒税を筆頭に税収入の増加 : 所得税も百三十万円増見込
養蚕農村の喜び : 春繭の増収、実に四千五百万円 : 農林省調査【六月末現】
Last Updated: 2025-07-22T01:00:29
Uploaded: 2025-07-23