東大開設以来空前の処分 : 左翼的騒擾事件続出に : 一名放校・二十四名停学
騒擾の後始末 : 超司法処分的
東大の左翼学生十九名を処分うち二名放校に内定
左翼学生二十五名を京大で停学処分 : 懲戒委員会で決定
愛蘭依然騒擾 : シ党死物狂いの反抗 : 放火殺傷続て現わる

国府叢書 巻二十七 桑村御料所粉擾記 金毘羅騒擾実記 宮ヶ崎騒動名取山合戦 : 旧桑村郡御料処粉擾記 天領朝倉金毘羅騒動 宮ヶ崎名取山騒動記、旧桑村郡御料所粉擾記
東大左翼学生十七名処分す : 評議委員会で決定
左翼学生を五名女高師また処分 : アヂは退学生から
奉天票の続落に徹底的の維持策 : 擾乱者は死刑を以て処分 : 東三省当局の布告
富山高校内の左傾学生処分 : 放校、退学等四十一名
文部当局の弾圧下に左翼学生激増す : 処分学生飛躍的に増加
東大学生五名を処分 : 牧野博士閉出しの首謀者 : 左翼運動根絶の一歩
東京女高師内で左翼運動を起す : 首謀生徒の検挙から七名を退学処分
三百万円相続人の選定にまた横槍 : 親族会招集停止の仮処分決定 : 招福楼のお家騒動、愈よ深刻

各營管軍官員敢有科斂擾害占役賣放及備與權要跟用者聽缺督總兵官參奏拏問但役名五名以下者降一級五名以上者降二級甚者罷職充軍仍發邊衞守禦例
左傾教授五名の休職は飽まで迫る : 学生の停学処分、研究会解散と共に : 文部省側の態度強硬
謹慎中に演説した四学生を放校 : 二名を停学処分に : 強硬に出た九大当局 : [学生検挙事件の記録は実に十万頁 (九)]
被告に有利な証言ばかり川崎騒擾事件続公判 : 保田医師 常峰俊一の死は刺された傷が因だ : 賀川氏等の神社参拝は示威の目的でなかった
職工門前払いを食い富士紡の紛擾再燃す : 就業の挨拶に赴きたる四百名 : 更に女工十二名馘首と聴きて益々会社の処置を憤慨 : 罷業続行を決議す
地力でヂリヂリ押しに昇格の目的を達せんとする大阪高等工業学校 : 空騒ぎを避けて健実な方法を継続する : 文相の言質を握った土井校長
同盟退学の決心で両教授の復職を迫る/七十五名停学/檄文を撒布して街頭に示威運動/総選挙以来の名古屋の学校騒/専攻科設置運動/提灯行列で市民側も声援する
Last Updated: 2025-07-22T01:00:29
Uploaded: 2025-07-23