震央地の救護進む : 罹災者三万に及ぶ : 判明せる惨死者二百三十八名 : 救恤品続々到着す
罹災者救助着手
罹災者救護対策を聴く
罹災要救護者収容所概要
震災救護の第二期 (一〜三)

帝都大震災後救世軍が罹災者への着物配り
戦死者遺族の救護 : 社説 : [軍人遺族及廃兵救護問題 其一]
戦死者遺族表彰及救護 : [軍人遺族及廃兵救護問題 其四]
健康診断と検便 : 在阪罹災者と救護事務員

(明治24年10月岐阜県下震災被害者救恤感謝状)
震害(概数) : 死者二五九 家屋六三三九
県下の被救護者六千人に及ぶ : 補助費は七万円か : 明年から実施の救護法

阪神・淡路大震災 避難者支給の毛布の到着 : 足りない救援物資
要救護者が一万五千人増えた : 餓死線上の十万余人を救う救護法 : (七年度補助費は二百八十三万円)

(三陸海嘯羅災者救恤金奇特ニ付褒状、領収用紙、封筒共)
酸鼻を極めたる汕頭の風水害 : 市内の惨死者三千余 : 附近七県を通じて計算すれば惨死者約六万
東北北海道の大津浪 : 強震の一瞬!猛火 : 三陸地方の大惨状死傷千数百人に及ぶ : 震央は金華山沖、恐怖の渦まき : 惨報頻りにいたる

JRC3-009 明治37・8年戦役〔日露戦争〕救護員死没者勤務経歴書
罹災者の胸にとけ入る温い人のこころの結晶 : 社旗を翻えした数台の荷車で運ぶ : 婦人会募集救恤品の配給
自動車も通じ電灯も点いた : 晴天に勇み立って焼跡整理や死体の発掘 : 救援記事に喜ぶ罹災者
航空勤務者保護賜金令 : 死歿者へ金一万円、五千円、三千円
米国の大地震 : サンタバルバラを中心に : 死者六十五負傷三百
損害一千万円重傷十三名軽症六十一名 : 救護所を設けて炊出をなす : 罹災者は主に中流階級
県下流感死亡者三百六十人罹病者一万八千二百五十九人 : 昨年よりはまだ軽症
嵐峡にて列車脱線転覆 : 嵯峨第二隧道附近の惨事 : 即死者三名負傷者多数
Last Updated: 2025-07-22T01:00:29
Uploaded: 2025-07-23