富豪術 (六) : 住友王国 : 経営百態
米価調節根本策 : 住友倉庫支配人草鹿丁卯次郎氏談
所得税二百万円減少 : 筆頭は神戸の乾氏 : 住友男は第三番目
支那貿易益々好望 : 三井物産京城支店長 住井辰男氏談
年産十万トンの住友の硫安新工場 : 愈々三月に完成 : オバ・プロダクト懸念
案外早く来た 安定資金の枯渇 : 法幣売停止 : 住友銀行常務 大島堅造氏談
庭園税でも取っては : 富豪が豪奢の幅をして大きな邸宅庭園を構えお蔭で住宅地が段々狭くなる : 住宅難!全く重大な社会問題
中部北鮮に埋れる苦●土の富源開拓 : 内鮮両資本で本格的採掘 : 軽銀も住友で探鉱
岩崎男爵家を大関に : 富豪の占有土地 : 東京市の二十分の一 : 渡辺治右衛門氏細川侯も旗頭 : 而も脱税を企つる富豪もある : 此の驚く可き数字を見よ
響に応じて出来た新生活地 : 本紙の提唱に応じた名家富豪 : 中目黒にも蒲田にも続々出来る
疲弊した銀行をどう救済するか : 情誼よりも財界の安定 : 住友銀行 湯川寛吉氏の談
為替相場の変動で不安な在住外人 : 法も磅も弗も大下落 : 福々は両の李さん張さん
関税存廃問題で安川、志立両氏激論 : 重大問題の故で次回に続行 : 関税審議会特別委員会
連日に亘る住友の解雇に労働総同盟起つ : 安藤氏等決死の覚悟を以て先ず伊予の新居浜に向う
新銀の株式十五六万株富豪で引受けずみ : 加納友之介氏に委員長を交渉 : 【会議所特別議員会で】井上日銀総裁報告
日支紛争をよそに大連と旅順の間に一大歓楽境を建設 : 安住の地を求める支那の富豪連が資本一千万円を投じて
近来続々と庭園を開放する富豪 : 岩崎家に次いで藤山氏 : 西郷侯も目黒の庭園を一般に開放するに至らん : 経費自弁で設計に応ずると乗り出した本多博士
東の古河、西の住友競って労働調査機関を置く : 時代の思想に示唆され東西の大富豪崛起して社会問題の解決に努力しつつあり : 古河の新「労働課」長林氏は四月渡欧す

「鎌倉三代記三浦住家之場組上三枚續」 「時ひめ、三浦の助、佐々木高綱、三浦の母、阿波の局、さぬきの局、富田六郎、おくろ」
大阪方面富豪の所得税申告に現れた大醜状 : 総課税額二千二百三十余万円脱税八万件大粒三社で六十万 : 不正遂行者は検挙=危ない住友
対支貿易開拓に苦闘 : 重要物資管理営団理事長 住井長男氏 : 決戦経済司令塔の人々 (20) : 交易営団副総裁の椅子も確実
見よ!この暴虐 封建的圧制に抗し / 住宅問題と私 / 推薦候補に田中 稔男(福岡)坂本 泰良(熊本)両氏を決定 三鉱労組選挙対策きまる
「新しき村」に感動して富豪が二万円を寄附 : 兵庫県住吉の山本小弥太氏 : 自ら九州山奥の新しい村を訪問して耕作地と印刷所建設費とを提供す

松のはやし 左(若州小浜梅守斎池東・富田・朗之・未暁軒英昌・菲□斎端良、食見井軒致常、佐野吟貢斎市石、熊川貞之、高浜栄久亭要枝・藤本氏波竜・魚住氏左吟・常田氏蘭皋・西舎亭拾谺・伊藤氏志友、田井五葉、気山牧口北陸堂・清水・苧梅枝など)
Last Updated: 2025-11-18T01:58:16
Uploaded: 2025-11-19