百五十万円を投じて"新生活"を研究する : 篤志家佐藤慶太郎氏の大発願 : 盛り沢山なプラン着々進む
「鉄の日本」研究所 三千万円を投じ帝都に建設
楠公夫人に感じて : 五十万円の全財産を投じ堂宇を建立し育成事業に努むる東京加藤鎮之助氏の篤志
商都大阪に生れる大理化学研究所 : 一千万円を投じて
村を救わんと財産を投出す : 石川県で医師の篤志 : 価格三十万円に役場驚く
労働問題の研究に=二十万円を投じた大原氏の研究所 : 打合会に米田氏の上京
ゴム工業の隆昌へ更に拍車をかく : 神戸市が十数万円を投じて研究所を設立す
婦女の副業ではあるが慶北の製織は全鮮一 : 資金を投じて製品の統一を計れ
中小資本家も海外投資を志す : 不況のため事業をやめて外貨邦債の買入等を研究
一千万円を投じ鐘紡の南米企業 : 東西有力者の内意を徴した上会社設立の実行に着手
関東州塩を利用し曹達灰工業計画 : 満鉄が建設費五六百万円を投じ新事業着手に内定
航空十八隊増設 海軍危局に善処 : 経費四千四百万円を投じ三箇年計画で着手
祖先に報恩の意味で資財を投じた社会問題と救済問題の研究 : 研究所の位置決す : 大原孫三郎氏の談
![第一番(其許2月4日発府、佐倉へ着れ候由大慶、窊篤爾[Water]落手、其母出産女子出生名は子雅等書状)](https://www.library-archives.pref.fukui.lg.jp/archive/ics/viewer/iipsrv.fcgi?IIIF=/2776995/3257356/3257356_0000001.jpx/full/!110,100/0/default.jpg)
第一番(其許2月4日発府、佐倉へ着れ候由大慶、窊篤爾[Water]落手、其母出産女子出生名は子雅等書状)
学校街・垂水に女子薬専愈よ新築 : 第一期工費十万円を投じて : 今秋には大丈夫着工
一年志願はお廃止 : 学校で軍事訓練をやるので文部、陸軍両省で細目の研究
社会浄化を念願 : 全財産投出す : 社会事業に老後をささげる : 佐藤翁再度の美挙
早慶両大学を筆頭に私学の黄金時代 : 早大丈で一万の入学志願者 : 各校共に募集に大多忙
都市計画の一端として大阪に中央市場新設 : 経費五百万円位を投じて十一年度に着手する計画
公社債の投機機関 : 転売買戻を原則とする国債長期開市 : 上場公社債三十六億二十万円 : 人気に投じた仏債活躍
私財百万円を投げ出して我発明界を刺戟す : 理想的である蓄電装置の発明を奨励する為め万事を発明協会に託した協会では近く条件を決定 : 努力の人豊田翁の篤志
七千万円の巨費を投じて最高学府の大完成 : 文部省の調査愈纏まる : 近き将来に実現する研究機関
全国々道二千里の改修 : 三億一千万円を投じ向う三十箇年の継続事業として幅員の拡張と路面改良に着手
わが国最初の河底トンネル 水の玄関大阪に誇る科学の新名所 : 安治川底に百万円を投じ来月着工 明後年夏には竣工
吹田、鷹取間電化 愈よ工事に着手 : 総費用三百六十万円を投じ四月早々既定方針どおりに : きょう鉄道省議決る
Last Updated: 2025-07-22T01:00:29
Uploaded: 2025-07-23