蚊帳のいらぬ家の建て方 : 郊外の文化住宅に適当 : 金網窓の利用
住宅営団の規格六種決る : 主婦中心に設計 : 台所、縁を広くメートル制採用
住宅組合低資に七万円の大穴 : 組合員は一人も住まぬ : “元川北電気”の怪事実暴露
不景気風は吹いても依然として住宅難 : 六百三十戸の市営住宅は九月までに落成するが三万戸も無いと足らぬ
桜宮の市営住宅 : 青畳も敷かれて主人待ち顔 : 門構え平家建が五円五十銭 : 住心地好さ相な新労働村
市町村に設置せねばならぬ市町村立職業紹介所 : 住宅組合もなるべく組織せよ : 狭間県社会課長談
転換期の米国財界 : 優勢になった楽観的人気 : 実質的には現われぬが久振りに希望の光
六甲山地下工場・議論を脱し実現へ : 手近の海岸に工員住宅 : 通風採光の点から分散式がよい
学校、劇場、消防署の施設を中心に築港に建設さるる新市街 : 築港鶴町市営住宅附近の草原六万坪を劃して住宅、其他娯楽機関を新設する : 市社会部にて目下設計其他考究中
Last Updated: 2025-11-18T01:58:16
Uploaded: 2025-11-19