流石大身代らしい郵船会社の馘首 : 一昨日突然二百五十名を斬られ栄えがあってか至って平穏 : 月給二百円級には四万五千円の涙金海上勤務者は寧ろ増員と重役は語る
労働者の首の値 : 又復馘首が始まった : 涙金のレコード七百七十五日分
中旬又出超二百三十五万余円 : 前年は入超五百万円
金の総輸出高 : 二億二千六百万円 : 輸入は五百八万円
保険は約二百万円
大阪鉄工所の大馘首 : 桜島工場の職工四千五百名中突如九百名を解傭す : 涙金の総額十二万円
中旬出超二百五十万円 : 当港生糸輸出二百二十五万円
大阪五倉庫の中は昨年夏の半分になった : 五億円が二億九千五百万円に
入超五百二十五万円 : 前年より四百五十万円減
船主連の困ってる海員の大不足 : 募っても募っても仲々穴が塞がらぬ : 毎月二百人は右から左
旭シルク恐喝事件全貌 : 二百万円献金を知って小田氏から五万円 : 政界巨頭も登場
簡保引上は四百五十円か : 前回の百円引上に鑑みて
専売益金は千五百万円増収 : 煙草は二千万円減収
ロックフェラー財団から日本に五百万円を送って衛生研究所を設立
本年の鉄道収入減約二千五百万円 : 内千六百万円は預金部から借入
繭生産額 : 二百五十万円
船舶改善施設費大鉈に 官民挙って反対 : 二千四百万円を百万円に削減 : 建造五万トン、補助トン二十円
中旬入超千三百五十万円 : 神戸港=入超二千二百万円 : 大阪港=出超二百五十万円 : 横浜港=出超六百五十万円
メロン家の財産百六十億円 : 全米国民を養っても優に二年間は支えられる
急場凌ぎの二百円券 : 真物の準備成る : 五十円券は闇から闇へ

宮崎丈二がやって来たら・・・・
義務教育費増担は二千五百万円位か
下旬入超 : 千二百五十万円
上旬入超五千五百万円 : 上旬当港生糸輸出百五十二万円
五月中に神戸で動いたお金が四億円 : コールが二銭五厘から一銭に下って又騰った
Last Updated: 2025-07-22T01:00:29
Uploaded: 2025-07-23