大阪鉄工所桜島工場で職工九百名を解雇す : 二日午後発表―全数の約二割に当る勤続年数に応じて夫々涙金を頒つ
五次職工解雇数調 : 累計約二万八千人
人絹スフ二十数工場 適応業種へ転換決る
応徴士指導に成功の例 大日本造機/大工場に多い欠勤/職階制を全工場へ
播磨造船の職工解雇 : 涙金丈けは手厚に : 辻取締役より職工に窮状を訴う手当は大阪鉄工所より遥に多い
軍需省の性格に即応 : 第二種工業整備を決定
[露国発電報]二十四時制採用 : 午前午後の廃止露国電報に応用
日本兵機会社突如として職工三千二百名を馘る : 五日夜に至り夜勤職工三百名に解雇を申渡したるを第一声に六日は職工全部に職を与えず
高椋竜生送別詩画展 / 出品総数二十数点も / ドシドシ応募を!
新情勢に応じて満鉄在勤手当改正 : 勤務地と物価を考慮
大阪鉄工所の大馘首 : 桜島工場の職工四千五百名中突如九百名を解傭す : 涙金の総額十二万円
食糧、勤労者並に 校舎を軍需工場化
皆勤工を優遇せよ : この暑さ出勤率を上げるには : 産業各地
職工異動から観た県下工業界の近状 : 解雇より雇入の職工数が二千百十九人多い十月の状況
国鉄・秋から『二十四時制』午前、午後を廃止 : 例えば午後三時は『十五時』に
神戸川崎造船所で更に高級所員を解雇 : 雇員を合して二百六名に及ぶ
大阪市内では近来失業者が急に増えた : 雇入数よりも解雇数が遥に多い : 我工業界衰退の兆か
耐火煉瓦発注調整を実施 : 二月前に工場・数量指定
臨時雇工にも工場法を適用 : 社会局から地方へ通牒
続々職工を解雇す : 途方に暮れて不穏の兆
職工の解雇を済崩しに必要人員をも淘汰して残存職工の仕事を殖す工夫をする
大阪鉄工所全職工八時間制要求 : 六千の職工中既に二千人の欠勤者を出す : 会社側は大勢に順応して「これを拒否せず」と言明す
二月中加工綿布輸出 : 数量、金額共に増
月に七千を数える解雇された職工 : 業界不振で帰農者増す : 県の職工移動しらべ
決戦段階に突入! / 事情聴取に応ず / 六名の不当解雇を申入れ
Last Updated: 2025-07-22T01:00:29
Uploaded: 2025-07-23