倫敦では非職将校が燐寸の行商をする : 就職口の無い将校が二万人 : 非職将校救済団が出来た
玖馬救済無根 : 倫敦の砂糖激落
伯林の将校等旧政府に帰順 : (倫敦十八日発)
独逸将校八百名 : 連合国の引渡要求(倫敦特電十六日発)
各市長が采配を振った倫敦の失職暴動 : 十五隊に分れて首相邸に薄る : 【倫敦特電十八日発】
英米クロスは無軌道的に波瀾 : 米国の銀行筋が倫敦市場で弗売
東洋燐寸の職工罷業 : 結束弛緩して気勢揚らず直に就業するらしい模様
輸出燐寸救済機運 : 今度は何とか目鼻がつこう結局販売価格統一か
余が辞職したのは内閣の危機を救う為め : 電報発表問題の為ではない : モンタギュー氏の報告 : (倫敦十一日発)
船賃も無料で南米へ行ける : 市職業紹介所が試み : 希望者が非常に多い
新聞紙で立派な燐寸の軸木 : 材料の白楊品切れの際職工出の老人が此発明
一に人物、二に健康 : 婦人の就職法秘訣 : 常識を尊重して女学校出が受ける : 最近就職戦線に現れた傾向
本年の卒業生の四割が遊んでる : 上級学校程就職率が悪い : 社会局と職業紹介事務局の調査
首相邸の会合 : 政府側の譲歩か=採炭量が難関=非常事変法案 : (倫敦特電二十五日発)
失業救済の目的から官業の欠員調べ : 男の就職範囲を女が侵して往く傾向が見える
陸軍現役将校が経済学博士に : 非常時篇・三論文で見事栄冠を獲得す
『ロケット』が発達して飛行機の十倍の速さ : 東京、倫敦間を二、三時間で飛ぶ? : 飛行界の将来
燐寸業殆ど全滅 : 東洋は二工場更に無期休業し日本八割減帝国は不定時就業小工場の如き全休せん
紐育倫敦間に商業用無線電話 : 途上で飛行機と通話が出来る 懐中無電も実現を信ぜらる : マルコニイ会社の意気込
惨澹たる燐寸界解雇者一千三百人 : 首の繋がってる職工も賃銀の減額で散々の体たらく
燐寸工場 : 五月には完成する : 操業開始すれば差当り百二十名の職工が要る : 箱貼益々多忙
惨澹たる燐寸界解雇者一千三百人 : 首の繋がってる職工も賃銀の減額で散々の体たらく
配属将校派遣の嘆願から譴責処分 : 就職にまで禍いされる学生に上智大当局の弾圧
上級学校ほど就職率が低い : なるほど大学は出たけれど : 卒業生の売行調べ
米国に於ける失業者救済 : 漸次減少の傾きを呈していた就職者が七月以来少し殖えた
Last Updated: 2025-07-22T01:00:29
Uploaded: 2025-07-23