小帆船大東丸に図南の雄志をのせて : 正月半ばころ喰人島開拓のために出発 : 決死武装の十四名 : 昭和の桃太郎
ああ英雄の末路 : 功業半ばに野中兼山憤死す

「桃の花に燕(つばめ)」

「桃の花に燕(つばめ)」
雛は小鳥の代用に抜雄の利用法いろいろ : 白レグはまずい

区民ひろば朋有にて「宮崎紀玖雄-影絵の原画展」開催
独身移民の激増に間に合わぬ花嫁数 : 養成に拓務省必死
三十トンの軽舟を操り波濤三千哩の壮途へ : 真珠の新漁場開拓の『大日本丸』 : 図南の鵬志、雄々しく出帆
急死や、窒息死が楽に蘇生する機械 : 喰しばった口も難なく開く『人工呼吸器』の発明成る
半島の鍬大いに歓迎 : 洋々たり拓士の前途 : 永井開拓総局理事官語る
更生を機に東拓電力開発 : 半島の統制を完成
雄々し辺境に武装移民団の活躍 : 佳木斯に描く貴き足跡
「昭和の桃太郎」を乗せ食人種棲む南洋へ : 新貿易の尖端を切る木造小帆船 : きょう決死的壮途に上る
(伊東半助の厚志につき礼状)
日々二万の餓死生乍の地獄 : 間に合わぬ死体処分 喰わぬ者一千三百万 : 欧露の飢饉惨状
露独講和調印の影響 : 露国は半死半生の窮地に陥る : 独逸は終に勢力を倍加す
邦人移民の新天地馬来半島に開拓 : キャメロン高原に選定さる : 靖国丸の土産ばなし
鎬を削る電車合戦 : 三つに組んだ争覇陣 : 阪神、阪急、省電が「此一戦」に必死の“喰うか喰われるか”
米の労働戦争 : 温情主義の死活問題 : 労働者維遜に肘鉄を喰わす
不景気知らずの南洋へ行け : 小帆船でパラウに渡った『昭和の桃太郎』斎藤氏の談
戦死警察官に国家的の行賞 : 拓相から首相に進言 : 功績調査に着手す
続行論と打切論 拓務省内に対立 : 岐路に立つ武装移民計画 : 児玉拓相の裁断注目さる

「教育いろは談語は話し半分に聞け」 「教育いろは談語(医者の不養生」「論より証拠」「話し半分に聞け)」
上半期台湾貿易高雄の飛躍目覚し : 港別消長に見る

14日に ひろばフェスタ最終回「ひろば交歓会」を開催 区民ひろば10年の歩みとこれから
Last Updated: 2025-07-22T01:00:29
Uploaded: 2025-07-23