北京外字紙の毒筆/広東日貨排斥運動
(裏表紙) (「国周門人錦太郎持之」の識語)
日本の対支政策と支那の態度 : 赤系紙ノーオシチズニ紙頻りに毒筆を振う
ハースト系米紙がまたも排日宣伝 : ハワイ生れの日本人に市民権を与えること
米国は日本へお節介無用 : ハースト紙記者が知己の言 : 本社特派員に寄す
戦争には毒薬と黴菌の使用を禁止か : 国際武器会議
排日「ダンロップ」を弁じ本紙の「正論」を皮肉る : 曰く 紙上に現われた愛国心 : 御用紙ジャパン・クロニクル : 国民的監視を加えよ!

乍恐奉願上覚(金右衛門名負子孫周左衛門より譲請の畠地遠方に付周左衛門へ譲渡に付裏判願)他
しのびよる毒ガス / 宮浦駅で五名が中毒 / 公傷認定もせぬ会社 / 今後専門部が中心に
『同じ筆法で日本に当れ』 : 国民政府御用紙の暴論

覚(御用駄率手ちん未進分かし、筆墨紙料請取に付)
Cis-diammine dichloroplatinumを中心とした多剤併用化学療法における腎毒性の検討
製鋼会社の進路 : 悪条件排除・打開に腐心 : 銑鉄部門と平炉諸会社
厦門の経済事情 : 排貨続きで一般に疲弊 : 台銀紙幣の流通は少い
禁酒排除と戦債交渉を注視 : 信用膨張策には期待薄 : 気迷裏の米国財界
ザール問題微妙に展開 : 独逸の復帰を希う英国の下心 : 派遣する国際軍よりの仏国軍隊除外の裏の裏
国際経済場裏に場馴れぬ我が国 : 対支貿易現状に就て : 門野重九郎氏の講演
軍縮問題の核心を説きセシル子の所論に答う : 独逸フォシッシェ紙主筆ベルンハルト氏の意見
日本品排斥に国際労働総会を利用 : 我低賃銀攻撃の魂胆 : 次第に依っては脱退
浙江財閥の巨頭に不法排日を詰る : ウ前北京天津タイムス主筆が上海の英字紙上で

(寒むきなきようにき物たくさん着て用心等書状、小包紙「金壱朱」)
![[千葉大学所蔵町野家文書] (年賀包紙、裏面には平左衛門・仁兵衛勤役年次覚)](https://khirin-i.rekihaku.ac.jp/iiif/ext/kotehashi/ho/0157.tif/full/200,/0/default.jpg)
[千葉大学所蔵町野家文書] (年賀包紙、裏面には平左衛門・仁兵衛勤役年次覚)

新聞切抜(唐津日日新聞) 本紙創刊四十周年 隱健な記事に信用がある 1枚
大袈裟な進軍 : タンク、自動車から毒瓦斯用のマスクまで持てエッセンに入った仏白軍 : (国際ヂュッセンドルフ十一日発)
Last Updated: 2025-07-22T01:00:29
Uploaded: 2025-07-23