その頃の物価は無代の如うに廉かった、十年経てば一昔だが生活必需品の大暴騰は事実驚倒するばかりである : 米一升二十銭酒一升五十銭で金は儲かり放題であったのだ : ―生活の脅威が加わるのは当然である―
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![[あかはだか物語]](http://archive.wul.waseda.ac.jp/kosho/he13/he13_04377/he13_04377_p0001s.jpg)
[あかはだか物語]

あみだはだか物語

あみだはだか物語
![[あまだい][めばる][わさび]](http://www.arc.ritsumei.ac.jp/archive01/theater/th_image/PB/kokkai/rarebook.ndl.go.jp/pre/th_image/gazou/W0000014/w0000519/w0000001/w0000007.jpg)
[あまだい][めばる][わさび]
〔あまだい・めばる・わさび〕
「企業あって労働者なし」 / 石炭つぶしの犯人はだれだ / 「幸せの花」は咲かなかった

「あたかのきやり 頭取はだかの祭」
認識不足であった十銭均一店 : 今後はどうする

「高田馬場(たかだのばば)」
所長はどうしたか / 偉大ではあるが特別ではなかった"三池" / 退職の人びと
一日から増税新(公)で酒一升五銭上る : ラムネは据置、ビール五十七銭
一匁十二円八十銭“金”の値段が騰る : ただし声ばかりの“称え相場” : 実生活にはひびかぬ
甚だ結構である/我党は差支ない
日英同盟があれば極東は安泰であった : ブライアン博士の痛嘆
なんと“金”は暴落デスゾ : 売り手ばかりでまだ下る : タハツ
連帯にこたえよう / 三池では資本家が / きっと手をあげる / 三池で学んだこと / 生かし頑張ります / 生活さえ豊かであれば / こんなことも書かないが
目立って進歩したサンゴの加工 : 我国では古くからあった現在の産地は小笠原だけ
「はだかでならぬ道の記」 写
景気はなおるぞ! : 大阪の空家が減った : それでもまだ三万戸ある

我輩は馬である /

はっはっは~輪厚のむかし~
「あふぎや内 夕栄」「わかば」「かいで」
此秋が凶作であったらどうするか

《ホラホラいしらぁ かっつぁわいでいると うみへうんのまるぞ これやっから あすんでろや(ホラホラお前たちガタガタあばれてい...
Last Updated: 2025-11-18T01:58:16
Uploaded: 2025-11-19