株和会も処置し上畠氏留任も考慮 : 先ず円満解決を望む : 中央市場、人絹上場に言及する : 西下の桜内商相
全国株取の市場安定策懇談 : 東株に善処を一任
上畠理事長今月中に辞任 : 桜内商相言明す
上畠氏が―辞任する迄 : 一段落がついた : 大株問題
筋書通り無事に大株総会終了 : 上畠理事長以下重任
大株騒動 : 調停者の奔走で漸く垰を越す : 上畠理事長は辞任し株和会の市場抱擁か
任意担保制助長 : 当所株上場抑制の前提
満洲地場株最初の日満両市場格付け : 南満鉱業株東株にも上場 : 満取銘柄増加
鐘紡北鮮進出 : 雄基の毛織工場は動かぬ処清律にも人絹工場
横浜取引所の人絹上場計画 : 横商も応援す
喧囂裏の大株総会 : 復もや島氏を推薦 : 上畠議長法官式で押切る
上期の絹織輸出著しく減退 : 相場も空前の暴落
上海の邦人工場 絶望的苦境 : 明華糖廠も処分か
神戸取引所でも人絹上場考慮 : 新築竣成を期に大衆物化件とし既に当局に内運動
員数の条件に人絹上場の悩み : 東西ともに取揃え難
鎮平銀廃止後株式上場を申請 : 当局でも承認の模様
大阪中央公会堂に於ける全国取引員大会 : 建株の共通上場可決
米買上げは「時期を逸せず」 : 新米も考慮に入れて百万石限度政府一任
本邦製人絹 逆輸入の珍現象 : わが人絹製造業者が上海市場へ投げ売したもの
場合によって益金を差上げる : 但し行整増税も考慮すべきだ
人絹取引所設置 : 生産会社も歓迎 : 上場細目、近く当局に陳情
人絹の上場を三品でも意気込む : 調査完了次第、当局へ申請
株市場で問題となれる短期取引愈実現か : 二重上場も許可するらしい
東株に躍る不正四千余株に上る : 例の松屋のもの・市場に衝撃 : 高橋理事ら召喚
東株の善後処理 : 半数解合決定 : 長期の棒値も出来た : 総会で満場一致可決
Last Updated: 2025-11-18T01:58:16
Uploaded: 2025-11-19