度数制以外の処は電話料の値上 : 姫路は六十八円西宮明石御影は六十二円の改正料金 : これも四月一日から
煙草値下の影響/門鉄管内のみで減収百六十万円
円貨換算新高値 : 一匁十四円六十九銭
優秀船補助は十九ノット以上 : 噸数は六千噸以上
ドイツ賠償の染料処分 : 二百五十余万円
台銀が所有の帝絹十万株を処分 : 一株の売値百二十六円で : 引受は生保会社側
朝鮮では百万円増収 : 郵便料金の値上
保険感冒影響 : 支払六百六十万円
七月中の値下り六十億円 : 紐育株式
買収価格の妥協点 : 会社側では七十円を要望し : 市側は六十五円の処なり : [其十八]
度数制以来既に一月開けて見た電話計数機 : 多いのは四千回此料金八十円某店の如き一月三千六百円から : 驚くべき電話料
資本一千万円以上は総数二十六社に及ぶ : 五十万円以上は約四百社 : 鮮内主要会社調べ
下た値は淋しい : 甲号は発行以来の平均値近く : 一回四分利は平均値以下
銑鉄共販建値一挙二十六円引上げ 供給不足は十六万トン
期米二十六円台 : 又復空前の高値 : [(其三十八)]
朝鮮の郵便料値上 : 増収百二十八万円 : 還元は百万円をねらう
定期米七月限高低表 : (安値三十二円七十九銭高値三十六円八十九銭)
開闢以来の米高値 : 先物ですら四十円九十銭 : 此調子では米今に円に一升
建築諸材料は七年以来の安値を示す : 最高値からは二分の一強下る
十年振りの高値白金遂に三十一円 : 昭和六年には六円五十銭(一匁) : どこまであがる
瓦斯値上料金の原案は
市債借換原案に確定 : 手取九十二円以上 : 取扱手数料は二円 : 社説
電報料値上は六月一日から : 一音信が三十銭となる : 郵便料値上げは見合せ
瓦斯値上確定 : 二十六日の瓦斯料金値上案三読会
期米が騰った : 本場が三十一円五十六銭の高値 : 正米の昂騰が影響して
Last Updated: 2025-07-22T01:00:29
Uploaded: 2025-07-23