製糸地巡礼(一〜十六)
神戸生糸取引は六月一日から開く : 製糸家抱込みに躍起運動
手一杯で儲らぬ山陰地方の製糸業(上・下)
製糸視察(一〜四)

カバン(わら製か?)
絹糸から毛糸を作る
生糸の暴落に苦しむ蚕糸業(一〜十六) : 新繭準備と主要製糸地の実況
糸価の調節 : 我製糸家の地位
機業地から (一〜二十四)
新繭価から採算した新生糸の真価値 : 裸値一千二百六十円に相当一部製糸家の観測
組合製糸に一矢 : 製糸連、原料対策協議
製糸業と製糸家(上・下)
古絹紡から毛糸

(繭からの糸とり)
関西製糸統一傾向
満洲柞蚕製糸(一〜四)
綿糸の製造から織布の製造へ転換 : 錘数も明年末には六百万錘
フランスも原産地表令実施 : 十一月六日から
古靴下の再製絹糸 : 糸価六百円以上なら引き合う
糸価回復策 : 製糸家の地位改善
アメリカでよく売れる生糸の種類 : 細糸から大糸へ「十四中から二十一中へ」
露国から製糸と織機大量注文 : 絹布一貫作業計画
屑繭から製毛 : 上田蚕糸井上教授成功
ベンベルグ糸を桑皮から製出 : 昭和人絹で着手
Last Updated: 2025-07-22T01:00:29
Uploaded: 2025-07-23