農村更生に献ぐる二大発明 : 絹紡屑織布とモダン糸車 : 大阪人の輝く成功
大紡績の織布増産 : 織布専門会社の窮状
紡績業の収益 : 織布の利益莫大
英紡織業者が関税引上を運動 : 我が綿布人絹製品に対し
鐘紡が長浜に絹布工場を新設する : 明春製織に着手の予定
大紡績の手が人絹織物に延ぶ : 中小機業家には打撃
露国から製糸と織機大量注文 : 絹布一貫作業計画
1931年型モダン会社組織 : 資本配当に大制限 : 従業員には労務株 : 『京都電機』更生の姿
朝鮮紡織が鮮内最初の繊維工業総合経営 : 人絹綿布双方の染色加工を開始
大もての わが人絹織物 : 支那、南洋市場では 漸次外品を凌ぐ好績
棉花王国アメリカの遠望 : 世界の王座は揺ぐ : 棉花政策は成功? : 紡績業者の大反動
外国品を凌ぐ 旭絹織会社の業績 : 膳所工場の拡張成り 九州へ大工場新設
毛織は一時限産 : 人絹綿布は忍従 : 大した不満のない日濠新協定の影響
濠洲をめぐる (1) : 青天の霹靂関税大引上げ案 : わが対濠輸出貿易の大宗絹織物に大なる打撃
人絹艶消し競争に輝やく凱歌挙る : 英独の技術を遥に凌ぐ方法 京医大の新進学徒が完成
世界織布界の金的見ん事人造麻に成功 : 廉いぞ!而かも天然産に遜色なし : 帝国人絹が遂に製法を完成
重大問題となった対印貿易の大貌 : 輸出は全体の二割九分に当る : 目の敵は綿糸布、人絹織
日本絹織物輸入を英国は禁止せよ : 大蔵卿に税率変更権を付与保守党議員の提唱
人造絹糸が発達せば綿織物界は大脅威 : 原価採算が著しく割安 : 綿布代用として歓迎されん
異数の発達を示せる大阪府の紡績工業 : 懸念さるる原棉供給問題 : 織布兼営漸く盛んとなる
朝鮮と織布事業 : 七分五厘の移入税の保障では内地大紡績と競争は出来ぬ : 住井三井物産支店長談
(右)「東けうじまんめいぶつ会」「竹本越子」「ビラ辰」「浴衣手ぬぐい店 三河屋勝五郎」「よし町 中むら家小まん 西沢家寿」「見立模様牛込毘沙門織」(左)「東京じまん名ぶつ会」「双木舎痴遊」「ビラ辰」「得友堂 齋藤平助 薬種化粧品」「よし丁 よろずや小千代 岡田きく」「見立模様大根かし更紗」
Last Updated: 2025-07-22T01:00:29
Uploaded: 2025-07-23