台湾の水力電源地候補地が幾らもある : 大甲渓では二十四万キロ発電可能 : 総督府でも水源調査開始
チョロチョロ水も電気の源 : 金と物どう動く
発電水源の涸渇で各社火力で補給 : 昨年の渇水時に比較すれば打撃は幾分少し
台湾は水電王国 電源は百万キロ以上 : 其開発は愈々之からだ : 電力需要は直線的に昂上
濁水渓改修工事で活気づく羅東/三千五百甲の水田が浮上る
電源開発の西鮮地帯 化学工業勃興せん : 鴨緑江水電の巨量電力て 第一期六万キロを鮮内に導入
金剛山電気は水力では朝鮮一 : 七千キロの電力を如何に消化するか
時間給水解消か : 茲数日の渓水流入を見極めて水源地へ慈雨の“活□□
十万キロ大動力の本源−日月潭水電工事 : 頭社の堰堤と取水塔 : 日月潭の貯水量と雨量
台湾電化の石灰窒素製造 : 幾多条件附で督府から許可 : 原料は島産を用う
烏原水源地の水は最早や一滴も無い : 布引水源地の残水もアト四日間 : 今はただ千刈からの水が命の綱 : 水量一日二百万立方尺
水産当面の問題 : 総督府でも大に奨励する模様

特集 二〇世紀の多摩 三 ガス・電気・水道 多摩のガス事業/電灯と電動/通信と放送/水源地の水道
10万キロ大動力の本源−日月潭水電工事 : 竣成真近き工事現場をいのちがけの強行軍で巡る
日電の割込で神戸にも電力戦 : 需要家の福音だが電気局の財源が狂う
拓け武州の地下資源 : 戦う学徒ここでも一役
百五十キロ放送実現 : 強力電波戦にも東亜の覇権 : 愈々明春から開始
朝鮮総督への訓令は拓相の越権か否か : 総督府では返電もせぬ : 山梨総督上京注目せらる
需要の増加に応じ東電、電源開発を急ぐ : 五六年後までに五十七万キロ 資金三千万円を投ず
資本一億、日満合弁 鴨緑江水電設立(今月中) : 第一期五十万キロ発電 : 満鮮国境資源の開発一進展
六甲赤松城址に商大地鎮祭 : 水島氏未亡人も参列して : [雪の山林で厳かな地鎮祭 (三)]
高潮よ幾らでも : 鼻で笑う新防水扉 : 惨澹の水禍に神戸三菱倉庫が誇りの『絶対頑丈』完成
淀川が水源地 阪神大水道計画 : 六甲縦走道路と共に県の二大事業具体化
恒久財源捻出に東拓電力開発 : 半島の電力統制完成にも協力 : 富寧水電設立決定
台湾の電源開発台電以外にも開放に決定 : 日窒、古河等の進出と発電計画
Last Updated: 2025-07-22T01:00:29
Uploaded: 2025-07-23