端境期持越し五百四十万石
端境期に於ける持越米増加対策
端境の持越千七百万石 : 下半期の需給推算
端境期持越額六万八千俵 : 本年より四万七千俵減生糸の需給推算
端境期米穀持越しは約八百万石! : 需給は窮屈でない
心細い持越し : 明年の端境は三百万石 : 米価の奔騰は必至
会期延長今や必至 : 議会の前途なお多端
本年の社債計画 : 長期多額のものが多い見込
九年以降最多額に上れる各種資金払込高
本年五月中の資金払込の状況 : 公債及社債の払込は尚お多額だが株式払込も漸く増加傾向
国社債株式の払込総額 : 前年同期に比し減少
端境の持越し民間米は皆無 : 明年度米穀需給推算
米穀端境期対策 : 政府は万全を期せよ : 日商建議
上半期の払込金 : 蔵券の払込で前年の約倍額 : 株式は大正五年来の最小記録
満拓資金繰り未払込総額徴収 : 移民事業愈よ多忙
延期された石油の値上げ : 特別議会後に持越
輸入は端境期幸いに軽微 : 取極額七百万円以内 : 影響
端境期の大豆 理想的繰越予想 : 全満在荷七万五千瓲
政府の外米買付 : 端境期に於ける暴騰準備
端境期の持越米九百八十六万石 : 民間所有米僅かに百八十万石 : 政府買替に出動せん
買上げ以外の米穀策決る : 低資を融通して端境期まで貯蔵
大豆前年より九千瓲増 : 端境期繰越高二十万瓲以上は必至 : 八月中の全満特産輸出
端境期に又復新米早喰いか : 鮮米は移出激減の見込 : 最高米価と期米の駆引
三月一日現在在米四千二百万石 : 端境期迄に理想持越高ともに五百三十万石の不足
Last Updated: 2025-07-22T01:00:29
Uploaded: 2025-07-23