電気界大打撃 : 機械輸入の杜絶
台湾樟脳生産減 : 月末配給決定
印度貿易打撃 : 日本商品杜絶
来年度[大正二年度]の樟脳政策
羊毛輸入杜絶か : 毛織業打撃甚大 : トップも望なし
台湾樟脳の運命 : 今後漸く二三十年間
漁業には大打撃 : カ湾買受問題
対支輸出貿易杜絶 : メリヤス製品殆んど全滅 : 打撃は更に甚大化
印度の注文殺到樟脳遂に売止め : 伊、エ開戦で独伊品杜絶一万箱の大量引合
台湾樟脳の米国に於ける関税或は引上げか : 独逸人造樟脳と同様六ドルとなれば大変
世界に於ける台湾樟脳の地位 : 本年[大正十二年]は輸出五百万円か
支那の時局不安で貿易打撃加わる : 大阪は前年より五割減 : 一時杜絶するか
昨年の台湾貿易 : 大体に不勢
米棉暴落を演ず : 昭和三年末以降の新安値 : 紡績の打撃甚し
米価の暴騰は大農の利益 : 中農以下大打撃
対支輸出商談殆んど杜絶 : 当業者を脅かす銀価底抜の打撃
銀行休業続出で貿易界大打撃 : 本邦綿糸布の輸出入杜絶 : 海運界の事態重大
莫大小業打撃 : 最近三年輸出額
台湾の人口五百万突破 : 昨年末現在の調査
昨年末の銀行勘定 : 大蔵省発表
三十二年以来の銅価の安値 : 支那銅銭輸出も杜絶
樟以外の灌木から樟脳製造に成功す : 製品は台湾産のものと全く同一ソ連では既に製出に著手
最近工場統計 : 昨年末現在の大要
年末金融絶頂 : 株式受渡前日繁忙 : [大正四年末金融 (三)]
Last Updated: 2025-07-22T01:00:29
Uploaded: 2025-07-23