北支の葦から人絹をつくる : 魔術ではなく立派に工業化 : 鐘紡理研のお手柄
絹糸紡績の研究(一〜六)
在支紡績不安を抱く : 共産党の魔手に
期待される鐘紡理化学研究所 : 同社人絹製造の参謀本部
鐘紡の人絹着手は秋後か : 技師視察渡欧
鐘紡が支那棉一千俵買付 : 生産技術上大英断
鐘紡北鮮進出 : 雄基の毛織工場は動かぬ処清律にも人絹工場
捨繭やくず糸で立派な絹糸を : 星野、山本両氏の研究

米人ホイットマン氏学術研究トシテ北海道エ派遣ノ件ニ付伺書
紡績の対策研究会第一回開く
ブラジルの話 : 十年後は立派な農業国 : 福原鐘紡重役の談
低原価を目指し三大紡績[鐘紡,大日本紡、東洋紡]の握手 : 紡績機械の規格統一技術交換へ進展か
ナイロンに挑む : 脚光浴びる新合成繊維三つ : 鐘紡武藤理研の輝く業績
鐘紡の理研が蛹から栄養剤 : 農村更生の理想でカソードレーも鋭意研究
碧眼を驚かす鐘紡の緞通 : 国産本絹製品の偉力を示す
世界の注目をひく北ブラジルの富源 (上・中・下) : 田付大使の視察と鐘紡の調査
鐘紡第二工場は世界的人絹工場 : グレート高砂の現実近づく 町民の期待は絶大
伊の技術を移し精鋭機の製作へ : 鐘紡系”国際航空”進捗
日本人絹会社支那進出を計画 : 各社北支に調査員を派遣
新市場やーい : 高関税の隙間求めて鐘紡が調査員を増派
桑のいらぬ恵利蚕 : 鐘紡で飼育に成功 : 繊維強靭、絹毛の中間物
鐘紡が長浜に絹布工場を新設する : 明春製織に着手の予定
鐘紡の向うを張り東洋紡の進出 : 平川里に十五万坪を買収し人絹織物工場建設
不振の絹紡工業 人繊紡糸に転換 : 据付錘数の半分を振向く 近く委員会で決定
絹紡工業会が絹糸紡績の操短議 : その率一割二分原案提出さる : 二十四日協議会を開く
Last Updated: 2025-07-22T01:00:29
Uploaded: 2025-07-23