紡績操短再拡張 : 四割乃至四割五
生糸操業休止批判 : 五割操短提唱
現在条件のまま紡績操短は延長 : 五月以降半年
糸価維持至難 : 操短の実行計画
綿糸操短方法 : 結局総生産に対し六分乃至七分減
毛糸操短解決す : 新興毛織決議を承認
毛メリヤスも操短に決定 : 毛糸に歩調を合わす
毛斯綸界と日本毛織 : [毛斯綸操業短縮]
毛糸操短緩和か : 関東側から要望
紡績操短内定 : 五月以後六昼夜休業
モスリン操短率増加 : 日毛は新に二割五分操短他の会社は五割操短
生糸業者休業 : 操業短縮対する世論
日本羊毛工業会毛斯綸操短を協議
絹紡操短据置 : 紬糸は二割決議操短 : 毛斯領域へ喰込策略
紡績操短運命 : 結局四昼夜休業か
各地方における生糸操短決議 : 一ヶ月乃至二ヶ月の休業を決定した各府県組合
連合会が愈よ綿糸の規格検査 : [昭和八年]四月以降の操短率は年内に決定
二つの操短問題 : [昭和十年]一月以降操短結局据置か : [十月]十五日の協議が問題
紡績、[昭和六年]十月以降二割操短に傾く : 綿糸商の希望を容れ
的をはずれた操業短縮の効果 : モスの操短は毛糸の輸入を防圧し
四月以降も据置に決定 : 綿布輸出も漸く行詰って明年[昭和八年]四月以降は楽観不能 : 紡績操短率
漸次具体化せる絹糸紡績の操短 : 減産率は一割五分乃至二割程度
紡績操短率拡張に意見纏る : 三分八厘乃至五分方
[春日神社] 明治四辛未年以降日記
Last Updated: 2025-07-22T01:00:29
Uploaded: 2025-07-23