絹紬品質統一
絹紬改善協議 : 横浜絹組合一部会
[横浜港]絹織物輸出額 : 各品共減少
米国シルク・ギルドから生糸品質の苦情 : 人絹対策上大いに注目
わが絹紬の米国輸入激減 : 品質の不良で
米国の絹物消費は有望 : 品質低下憂慮
米国から苦情 : セリプレン検査で低下した生糸の質
絹紬取引の中心は依然神戸 : 横浜へ移転説は嘘
苦情頻発の輸出莫大小製品 : 当業者の注意を要す
浸潤する日本品に品質と商標の苦情 : 東商各地商議に訊く
印度絹商に対し既約品の引取要求 : 横浜絹物組合が決議交渉
支那の絹紬、絹織が欧州で邦品を駆逐 : 低廉・耐水・捺染容易のため仏絹関税高も原因
輸出品の生産費低減方法 (上・下) : 横浜輸出協会意見書
英国を凌ぐ国産綿布の品質 : 最近著しく低下の声 クレーム頻出と原因
輸出絹検査に再検査除外を : 横浜の当業者が商工省に陳情
人造絹糸との対抗策は生産費低減と品質向上 : 蚕糸業につき
国産品の苦情相談所きょう店開き : 大阪府庁工務課内で品質改善に努める
輸出の不振で絹物消費税を免除されたいと陳情 : 横浜輸出会から
輸出人絹織の検査を統一 : 不良品の苦情に鑑み当局の国営検査準備
生糸品質に対する苦情の多い原因 : その解決は製糸家の自覚が第一
生糸品質低下非難 : 劣等格姿を沒したるに此の譏 : 米国絹業者対策腐心
日本絹物の品質低下に警告 : ロンドン商業会議所から我が商務官に送られた書面
米国の関税改正に内外から苦情頻出 : 英国大使からも抗議を提出 : 意思表示せぬ日本絹織物業者
印度為替制限事情 : 横浜正金銀行調査 : [印度省証券の発行制限と日印為替資金(制限撤廃) 其六]
Last Updated: 2025-07-22T01:00:29
Uploaded: 2025-07-23