退職積立金法案について
退職積立金に全産連反対 : 『社会局案は机上論』
製糸業免許は釜数二百以上 : 蚕糸局で細目協議
退職積立金制度に反論昂る : 法律化を極力排撃
退職積立金法案依然強硬に反対 : 関西産連全国に飛檄
景気反動に備え退職金の積立制 : 社会局の草案成る
退職積立金案に関東産連は反対 : 常務委員会で決定
製糸工場調査 : 工場に減じて釜敷に増加
退職積立法に反対 : 資本家側起つ : 全大阪の工場主糾合
糸価補償適用法を旧糸に限るは製糸家を救済せぬ
遂に第四項適用 : 但し連盟脱退は尚不可
十万釜整理に決定 : 農林省の製糸統制方針
蚕糸業統制方針に製糸家側では不満 : 千葉県各関係筋の意嚮
器械製糸釜数増加 : 夏繭の釜数特に著増の傾向蚕糸中央会横浜支所調査
群馬組合製糸協会は新糸対策に断然反対 : 営業製糸と立場が違う
製糸釜更に整理 : 来年[昭和十七年]二月末迄に完了
雇員以下にも退職金を出す : 行調会で新に攻究
繭糸価対策 : 根本に触れざる不満
何人の為に設ける退職積立法案か : 財界時評
工業組合法を製糸業にも適用 : 小製糸家の共同促進のため蚕糸業法を改正
隆々たる組合製糸の発展振り : 蚕業製糸の不振をよそに
生糸販売統制に真ッ向から反対 : 関西製糸クラブ决議
生糸不況の裏に小製糸簇出 : 生産高は割合に減らぬ

不適正な事業執行と職員の処分について
Last Updated: 2025-07-22T01:00:29
Uploaded: 2025-07-23