
(白煙、黄煙等の火薬調合書付)
南満の麦粉 : 鉄嶺領事の報告
本道[北海道]澱粉と倫敦市況 : 声価漸く高し : 在倫敦山田技師報告
スパークと埠頭火災 : 満鉄の調査
火薬 黒色から無煙へ : 有機化学工業と併進 : 商品科学
高粱を利用してアメリカ小麦を駆逐 : 阪大工学部の中村静教授澱粉糊製法に成功
鉱山に“無煙時代”来る : これで鉱毒の被害は絶無 : 吉井技師が画期的な発明
鉄鋼飢饉の対策如何 : 埋蔵無尽蔵の砂鉄を利用せよ : 日本砂鉄技師長上野氏に聴く
トンネル内の煤煙を無害にする方法 : 乗務員にマスクをかけさせ薬品で霧を造り内部に注ぐ加藤技師の研究
無保険善後策 : 満鉄の諒解で安心
問題の金海鉄山近く開発の段取 : 日鉄技師が調査開始
共栄圏に無いワナヂユゥム 大阪工試山階技師見事、砂鉄から抽出
満州に先鞭をつけた南満紡織の内容 : 横山技師長の説明
満洲の宝庫 : 満鉄=撫順の動力 微粉炭を焚く : 石炭使途の新傾向
完全無欠の無線電話 : 不通の電話と全く変が無い : 逓信省鳥潟技師の発明
ニッケル五%の粒鉄製造 : 昭和製鋼所、技師の研究完成す : 鉄鋼金属
“鉄道日本”の誇り : 技術と新設に感じ再度ペルシアから技師招聘
石炭液化の道筋 : 満鉄が燃料界に揚げた狼煙
「かいこ」に酒を呑ます : 桑の代りに小麦粉を : 養蚕技師の発見
汽車の飛火から起る火事を防ぐには : 屋上制限の外は無い : 東北線は石炭の悪いが火の粉を防ぐ方法は無い
満鉄研究の有望事業無償にて一般に開放 : 更に技術的指導に当る
外国で大持ての日本の鉄道技師 : 今度はペルシャへ招聘
各国領事を通じ周知の徹底化 : 鉄砲火薬類の取締
武丹坑の無煙炭 : 採炭量月一千噸 : 鉄道用と輸出向
Last Updated: 2025-07-22T01:00:29
Uploaded: 2025-07-23