東洋一の無電局 : 六十万円を投じて福島県下二箇所一日から日米受信開始
国産ずくめで出来た東洋一の無電受信局 : 原の町の受信を引受ける福岡無電所一日から開局
三井信託が無基金生保信託の引受を開始する
真茹無電局通信を開始 : 愈よ来月一日から
サルバドルの投じた一石 : 日満凱歌の第一曲目
五百万円を投じ国際無線電話計画 : 東京に送、受、中継三局を設置 : 逓信省で具体案を練る
三千万円を投じて東京港大修築 : 十ケ年継続事業・今冬一部開始
我遠洋漁業に一新時期を劃す : 農林省経費六万円を投じて南洋漁場の開拓
法廷証第1144号: 傍受電信: 發信ワシントン(野村)受信東京. 一九四一年十月八日
法廷証第1144号: 傍受電信: 發信ワシントン(野村)受信東京. 一九四一年十月八日
「鉄の日本」研究所 三千万円を投じ帝都に建設
割引国債発行 : 日銀引受一億円
国際通信戦線に日本の耳花々しく登場す : ”東洋一”の小野町受信所
二百万円を投じ竹東油田開発 : 日鉱が愈々著手
欧米諸国が放送する無線通信の受信開始 : 十五日から大阪平野郷局で外国船舶の無電も同時に
日満鮮を繋ぐ羅津大築港計画 : 九箇年に六千万円を投じ大連に匹敵する設備
明十五日から愈々活動を開始する : 先ず仏独両国から受信する大阪無線電信局
海洋統一協会会の早手廻し : 海員紹介業一手引受計画 : 下準備に無料紹介開始
百万円を投じ生糸の大宣伝 : 日米共同機関决定す
民間用無線電信局完成近し : 世界一の称あるもの : 受信は四月一日から取扱う
日本一の無線電信局この程漸く出来上った : 欧米各国との受信は来春
二十一箇条の無効決議通告 : 二十八日日本公使館へ
仏国への無線電信を今日から一般に開放 : 一語一円三十八銭で名古屋無電局の試み
商都大阪に生れる大理化学研究所 : 一千万円を投じて
限月延期運動は無効 : 四月一日から二箇月実行
Last Updated: 2025-11-18T01:58:16
Uploaded: 2025-11-19