分割供給案の割当数量決定 : 精製糖と白糖
精糖協定細目 : 協定値以下は売止
精糖価格協定 : 三十一円以下売止
精糖売止 : 最低標準引上
水曜会の内定した精糖の販売細目 : 二十四円五十銭以下売止
精糖売止 : 二十七円五十銭 : 協議
精糖販売競争防止 : 冗費節約決定
露国火酒解禁 : 酒精含量三割以内
精糖と耕地白 : 日本大手筋の脅威 : 砂糖のはなし
[台湾]本島糖界の根本問題 : 精糖と耕地白糖何が有利なるや
精糖二十四以下不売 : 買戻方法値段協定
本邦砂糖買付空前の巨額 : 会社側割当数量を漸く売出す
精粗糖兼営者の自覚を促す : 耕地白糖本位に転換を要す
精糖協定破り続出 : 売止破棄の外なからん
精糖の善後策決定 : 売止買戻=追っては値上げ
台湾糖の増産数量 : 消化難に陥る : 精糖会社も粗糖会社も採算上原糖使用を拒否
台湾糖業は漸次耕地白糖へ転換 : 内地の精糖工場は行々閉鎖の運命にあり
供給量以内の種別割当は自由 : 糖給組合立直し案
砂糖の販売法解決 : 地盤は現状維持―日糖も直売撤回 : 供給組合細則全部確定
波瀾を予想さる来期[昭和十−十一年]産糖協定 : 湾糖耕白割当が問題
糖価引上げ協議 : 十九円五十銭以下は売止 : 原糖問題急速解決か
世界的砂糖減産の協定成立は確実 : 獨逸が割当量を承認す
日石、三菱など製油工場を拡充 : 販売数量割当増から
砂糖の受渡決済を憂慮さる : 旗売数量が非常に多いので
Last Updated: 2025-11-18T01:58:16
Uploaded: 2025-11-19