日本家屋を焼き防火方法等を研究 : 帝大建築科が思い切った実験 二十五日グラウンドで
高層建築物火災防禦対策研究
四帝大が日本学研究 : 人文科学研究所を設置
水は危険!を証明 : 焼夷弾の化学消火実験
デパート建築に消火施設を許可条件の一に : 高層建築物の防火対策 県当局で研究
博士達が自ら放火して冒険の火災実験 : 十一日建築学会で発表する初ての科学的研究
食堂を全焼す : 神戸商科大学の火事
火蓋を切った日英経済戦 (上・中・下)
火災と欧米都市消防より予防を研究 : 紐育市では予防日
建築家を驚かす飛火問題 : 戦慄す可き此頃の火事 : 準耐火構造を急げ : 耐火に対する新研究
建築物は擬装せよ : 一日から防空建築規則を適用 : 焼夷弾対策が主題
地震学者を驚嘆させた焼けない船焼けない家 : 六日間火を載せて何とも無かった : 平林博士の新しい研究
危険思想の取締 : 自由研究を防ぐる勿れ
火事のない帝都へ 木造建築の改修 : 巨費を投じて奨励
これで、焼夷弾を消そう : 阪大浅田博士の消火剤きょう実験
「鉄の日本」研究所 三千万円を投じ帝都に建設
実験六日間の営養献立 : 女高師家事科の研究
警官が口火を切ったと主張 : 争議公判第三日
大阪を中心に災害防止の研究 : 災害科学研究所第一日講演会

(大正十二年九月一日東京大シン火災)銀座より歌舞伎座及築地方面の焼跡を望む
帝国ホテル焼けて宿泊外人焼死 : 折柄の日曜日多くは他出して帰った時は宿も荷物も影なし : 東京電灯へも飛火
東京市再興の計画 : 焼跡の建築は二三年限りのもの : 道路と公園は思い切って広く
深水の天然瓦斯からベンゾールを製造 : 試験研究費に十万円を投ずる : 日本総合科学研究所の計画
一斉に火蓋を切る帝都バス交通戦 : 安くて便利を狙った : 円太郎と青バスの戦術を見る : 六月十日
防空研究所を拡充 : 防火改修法来議会へ : "空の護り"に万全を期す
Last Updated: 2025-07-22T01:00:29
Uploaded: 2025-07-23