電灯料を引下げても尚余裕のある電気局の懐勘定 : 実行は九月か十月 八燭光は五十七銭或いは五十銭以下になる見当
市の電灯引下案 : 十燭五十銭の成案
日電料金発表 : 東市両電より低廉 : 十燭光が五十五銭
電気局発表の電灯電力値下案 : 一世帯十六燭一灯は四十八銭 : 減収の総額は十七万円
労働者の懐中は裕なるか : 財界短信

大泉五十日月銭
騰る騰る金 : きのうは十一円五十銭
値上!値上!電灯も電車も電力も : 神戸市電気事業九年度予算総額千五百万円 : 電車は往復切符が無くなる夫れで片道は(通行税共)六銭 : 電灯は八燭で六十五銭
電灯解決案 : [東京市に於ける電灯協定問題 其七] : 結局六十銭案か五燭電球の整理
貨幣も国策線へ : 五十銭は紙幣だ : 十銭、五銭、一銭は共に : ニッケル、錫を国防線へ送る
五十銭と二十銭の新銀貨が出来る : 先ず五十銭を五十万円
外国郵便の値下げ : 書状十五銭、はがき六銭
原案最低二十五銭を五十銭に観覧税賦課の方針決す : 電気局予算は削減又削減 : 電車賃は普通往復券十一銭=回数券十一回六十銭 : 早朝往復券十銭=電灯は八燭一灯の需要家を優遇 : 調査決定した神戸市費及電気費

【NOTEⅠ (1937年-1938年3月)】感傷詩篇 或は五つの幻想、或はK嬢に捧げるうた。
十一月実施の東鉄換算率 : 十月に比し五十銭下げ百十一円六十銭に決定
出るぞ!愛国行進曲調で五十銭紙幣 : 新鋳十銭・五銭は新合金 : アルミニューム・ブロンズ製
日本案と支那新聞 : 或は感謝或は攻撃 : (北京特電二十九日発)
期米五月限十銭高低表
米国新公債一部募集 : 十億或は十五億
電灯会社の謝罪は街灯二百五十台 : 三百燭光の物を市の要所へ : 建設費十五万円併し夫は社の財産 : 市民の利する所は七万五千燭光
電気値下内容 : 実施期は十二月一日
本年中には五十銭の紙幣を無くする : 五十銭と十銭の銀貨を八億枚鋳造する造幣局
五十銭紙幣十銭、五銭一銭新貨幣 : 戦時色豊かに : 六月から新登場

大正十年五月 金銭収納簿
生産費は一貫六円十三銭 : 賄費別で五円五十九銭
Last Updated: 2025-07-22T01:00:29
Uploaded: 2025-07-23