全国工業博は未曾有の山師だった : 『アキレて話が出来ない』………と附属演芸館経営者残念がる

曾田家が作った東京だるま
銀塊未曾有の安値 : 支那の購買力は減少 : わが国にも大打撃だ

「東京芸術祭2020」開幕宣言 国内外の話題作や伝統芸能公演、野外公演など、全35の多彩なプログラムが集結
未だ振わぬ倉庫営業 : 本建築完成後が憂慮される
無線式有線の単線会話増加か : 複線の有効会話ならば全く新発明だがと
博文館罷工職工 : 二千人が集って伝通院で大演説会

【特別展「文字が語る古代のくまもと」連続講演会③】講師:河野一隆氏(東京国立博物館 学芸研究部長)

【特別展「文字が語る古代のくまもと」連続講演会④】講師:松川博一氏(九州歴史資料館 学芸調査室長)
波蘭が破産するかも知れぬ : 未曾有の大損害賠償事件 : 帰朝した織田万博士談
領台以来未曾有の高直を唱えた全島の農業苦力賃 : モウ之れからは下落の一方だがまだ急激に下らぬ
失業登録者 : 十日迄に四千六百 : 未通知がまだ千七八百名残る
為替銀行の海外借入金二億二千万円内外がまだ残っている
大統領の巧な話術…午餐会 : 日米の間は切っても切れぬ仲だと自身の曾祖父の因縁話を持ち出す
女高師現代科の講演が大問題 : 堀江博士の社会主義解説が延て湯原校長にまで及ぶ
生神様の秦博士 : 瓜哇の病院で大持ての話 : お蔭で吾々は肩身が広かったと勝沼博士の土産話
我海外移民の送金が未曾有の激減 : 好景気の絶頂時には百八十万円に上ったのだが昨年は僅かに五十万円以下
検査は厳重だが取締に不行届な点があった : 綾田朝鮮総督府技師語る
全国組合銀行の証券投資三十三億三千万円 : 未曾有の巨額だが今を頂上に漸減せん

絵葉書「旅順戦跡えはがき」旅順水師営会見所ト有名ナル棗ノ木
米は価の問題から量の問題となった : 全国で一割増収すれば自給し得るがそれが却々困難だ : 前瀧技師の講演
わが経済界は未だ楽観を容さぬ : 英国民戦後経営の苦心を見よ
京大残留教授へ痛烈の一矢 : 助教授残留をなぜ拒んだか : 『一人五講座担当は有名無実』と先輩有志が声明書
女子高等師範の小林教授突然休職の令 : 現代科の堀江博士の講演が原因との噂
議論倒れの軍縮審議 : 成功の見込がつかぬ : 月並だった独外相の演説
Last Updated: 2025-07-22T01:00:29
Uploaded: 2025-07-23